| 2009年04月29日(水) |
発症例第一例目(4/30) |
実際の結婚生活を思い浮かべるのは、理想的な絵柄ばかりであって とても現実的だとはいえない。 だから、地に足が着いていないし ふわふわとした夢見がちなお年頃なのである。 とはいっても、そんなこといってられる歳でもないのである。 でも、結婚を焦っているというような風でもなくて… ただ、今のひとりの状態というのが、無職だったしとても堪えて。 誰かに傍に居てほしい欲。 うん、まさにそれが、私を占めている。 だから、男友達でもいて、メールの返事くれたりとかたまに飯食ったり飲みにいったりしてくれたら気がまぎれるのになーそうやって遊びたいなーと。 ああ、ひとりであそこ行くか。だな。
自分のコミュニティの広げ方が分からなくて、ずっとひとりで暮らしてきた気がする。 一歩外に踏み出せば、あらゆる世界が待っている。はず。
私はね、電話待ってるだけじゃだめなのよね。 もっと外に開けて、外聞広めて、交流して。 で、広めるには、あそこに連絡して聞かなきゃなんだが…
もっと合コンしたい。飲み会? 彼氏つくるためじゃなくて、友達つくるのに。 そっちは目当てがいるから外して、友だちがほしいんだよう。誰か遊んで地元でプリーズなのだ。 そうしないと、あそこでやっていけなくなる。地盤を。人脈を。だれかあそんでください。 よっかかりたい人は多忙で。こちらは待ちの姿勢で。待て、か。
ねえねえ、だからさ、それはこっちにおいといても、私は友達もほしいわけだ。ほしいっていうと即物的というか、なんかやなかんじになるけど。 あそんでよう。たまには私中心にものごとが運ばないかなあ。なんてわがままいってみるテスト。無理だ。分相応というものがあるぞ。しってるか。
話を整理するの、苦手だけどしてみる。 友達は、「結婚生活が創造できないからやめた」という。 今の彼とはできるそうだ。 だから、それ基準で観て、私の今の状態は、好きなうちはしょうがないってわかるんだけど時間の無駄だってことだ。 で、自分を振り返るだに、結婚はしたいと思う。 もちろん、今好きな人としたいと思うさあ。 でも、それが現実となった場合。仔細を想像してみただろうか、というとしてないかな。とにかく「結婚する」ありきで。その後のリアルな生活は、考えてないですね。そうですねはい。 で、考えたのはこっち視点からではなく向こう視点からのことなんだけど、お家的に私がNGなんじゃないか、と。まずそこにきた。かあちゃんが許さねえ気がする。これ95%は固い。だって、あれ…歴然とした差がはっきりと見て取れますもの。やばいよこれは、叶わないよ。と、おもう。なるほどじゃあその時点でアウトなわけだね。いくら電話かけてきても。期待させるような言動されても。 ええ、そんで。じっさいのリアルな結婚生活ですが。 私まだ付き合ってもいないので、よくわかりませんじっさい。 こないだきた時は、いいかんじでお腹も痛くならずに自然に過ごせたのでにじゅうまるだったです。かなりオッケー家族なかんじでした。悪くない。亭主関白系でもいける俺。むしろ一歩後ろからついていっちゃうタイプかも。はいはいなんでもやりますよーってな。だから、うん。いいんじゃないの・ って、じゃあ! やっぱり結婚は可能な範囲ってわけじゃん、俺のさ。 射程圏内じゃん。打ち落とせるスキルがあるかどうかはかなり別の話として。
はあ。そうであったか俺よ。 自分もなにがしたいんだってかんじがしてきたぜ。 あっちもどうなんだかってずっと思ってたけどさ。 もともとない自信をさらになくすよーなかんじだぜ。よよよ なーんて、いってみてるだけ。あれ、人格崩壊しとる?まあ、いつものことだけ。
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