実家に帰ってきた。
結局、18日は日付が変わる直前に帰宅し、よろよろしながら就寝。 とはいえ、ご機嫌でとても楽しい思いをさせてもらったので、アルコールが残ってるのもわかっていたが、それでもいいやと思えるほどだった。 3時前に電話。 一度、唐突に終了するも、10分後くらいにまたくる。 くるなり「話して」なので、明日は手伝いで6時前の電車で帰るといったら「じゃ、おやすみ」と、また唐突に切る。 えっ?! ちょっと待て。 今さら変に気を遣いやがって。こっちはすでに目が冴えてんだ、電話に付き合えと思って、かけ直すが出ない。メールでおこそうかと思っていたところに、また電話。ちらほら話してたら寝てしまったので、20分くらい寝息を聞く。が、眠れない。諦めて電話を切って布団にもぐるも、まどろんだようなそうでないようなところで目覚ましが鳴る。 そのまま支度をし、電車で帰省。ちょっとつまみ食いをして、手伝い。 早めに終わる。夕飯も食べ過ぎる。今日も食べ過ぎた。
振り返ると、飲み会の余韻に浸る間もなく、バタバタしていた。 電車でも疲れているから睡眠がとれると思いきや、ほとんど眠れず。あっという間に地元の駅に到着してしまったし。 昨晩は疲れが出て風呂で寝てしまい、今朝は昼前まで寝てしまった。いつ以来だろうこんな時間まで寝ていたのは。 昼を食べて、午後は祖母の話を聞き、還暦祝いの準備をし、夕飯を食べて他にも色々食べて、読書を少々。
昨日の夕食の後、時間があったらお茶でも、ってことで、地元の友達とファミレスで2時間ほどおしゃべり。 今までのいきさつなど話す。 向こうは上手くいっており、こちらは過渡期。 しかも、向こうの体験した「うまくいかない症例」に当て嵌まっている。 なんてこったいだね。 今までしゃべった人たちと違い、「結婚」という観点から物をみていたので、その視点からすると、奴はやっぱりダメ男方面なわけだった。 「結婚してから苦労するよー」(まあ、してなくてもしてるけど)と言われ、はあまさに。なるほどそうですよな、と思った。 恋愛してるうちは、好きだから相手をかばえるけど、そうでなくなると、客観的に見て「無理だったな」と思える、という新鮮ピチピチな体験談も拝聴した。
さっき読んでいた本にも影響された。 生き様。 まさにそうとでも表現しないと雲泥の差がある生き方というものに触れると、やはり別世界の住人なのだ、と再確認せずにはいられない。 生きるということに対しての、取り組み方からして違うのだ。 私のぬるさといったら、吹けば飛ぶような塵の如くだ。 時間の濃密さが違う。 見据えている目標の確固さ。 それに対する実際の行動力。 そして、人生を充実させる術を心得ている。 一刻も、暇などないのだ。 私など、時間をどう埋めるかにすら悩み、一人の時間をどれだけたっぷりと持て余していることだろう。 すむ世界が違うとはこういうことなのだ、という歴然とした差異を目の前に突きつけられているような気がする。
実家に帰ってから、食糧が豊富にあるので、もりもりもりもりと食べ続けている。 きっと、 守られている場所にいるという安心感から、緊張感が解けたためであろう。 とても、気がゆるくなっている。 今日までにして、明日からは少食にしよう、と思っているのに 食べ始めたら止まらないのだ。
いつまで滞在するのか、決めていない。 3日くらいまで…と思っていたけれど、その3日も過ぎそうな気がしてきた。 戻っても、一人だし、こっちにいた方が精神的に安定するのだ。ゆるくて食べすぎてしまうけれど。(もはや過食の域だと思う) 再来週から始まる仕事の前に、ゆっくりするのもいいだろう。 こちらにいても、特に予定はないのだが。 とりあえず、明日は早起きして散歩に行こう。 さすがに規則正しい生活をしていないと、自分が崩れてきてしまう。 朝早く起きないのは、もったいないしね。
インフルエンザ。 ついに成田にまで及んだか。 心配ではある。自分は罹ってしまってもいいと思うけれど、あっちは心配だ。強運の持ち主ではあるが。きっと、なんてことなく帰ってくるとは思うが。それでも危険性のある地域に赴くということだけで、心配性は発動されるので。
ああ、どうしよっかなーという小さい懸念事項は、3日の試合に行くか(返事こねえし)、昼ごはんに行くかということ。 ずどんと予定してなかった場所へピンポイントにくるもんだから、こっちは意表をつかれて返信できずにいる。
さて。 いつものことだが、メールの返信もこない。 夜中にくるか、今日はこない予感だ。もしくは、すでに出国している可能性もありうる。 となると、あと4日くらいは音信不通かもしれない。 まあいいけど、と自分に独り言をつぶやく自分がいる。 よくないのを納得させようとする、小さな自己防衛だ。 内容が内容だから、返信しないわけがないんだが。 さて、そのメール受信して、何を思ったのか知りたいところでもある。 でも、向こうがゆってきたことだし、なんとも思わないのか?胸中がきにかかって…しょんないというほどのものでもないけれど、知ってみたい。 ああ、飲み会のいざこざも過ぎてしまえば何とやら。 もう会わないと思えば、どうでもいいのだ。 会社でなんか言いふらしたりされるのだろうか? でも、向こうとしてもこっちとはもう会わないつもりだろうし。 すでに会社の人間でない者の噂など流してもしようがあるまいて。 まあ、それがあっちの耳に入ったら嫌な気持ちになるが。 さてはて。 なんだか、やや人生に疲れてどうもちょっと投げやりな風体だな。 目が半分しか開いてないかんじで。 だから、ぬるいのよねえ〜。 これで30年近く生きてきてしまいました。ええ。 それでも、それがわかっていて電話かけてきてくれてるんだろうから ほんとうになぞなものです。 あっちは、洞察力もばっちりだし、私がどんな風味の人間だかなんて、ことばがなくてもわかっている感じ取っているだろうし。 わかった上で、甘えやすいから都合がいいからそうしてるのかしら? でもただそれだけで、するのかねえ、と疑問にも思うし。 やっぱりどっかで気に入られているんじゃないかという自負もありつつ、そんなのどうなるよと思わないでもない。 一過性のもので、いずれは正式なお相手とご結婚されるのではないかという思いが昨日のファミレス会合から植えつけられてしまったというか、そういう思考に走ってしまったというか。向こうの親がこんなんじゃゆるさねえんじゃないかとかね。絶対あるってこれ。とかいって、当人同士が付き合ってもいないのに妄想が大暴走。よくあるよ。うん。ありすぎ。 まあ、そうやって予防線張って、重大なショックを緩和しようと日々努めているわけですねわたくしは。そういう習い性?習性なんですよね。同じ漢字だった。 あと、向こうも危機が過ぎてまた遊びたい時期なのなら、こっちも結婚を現実的に考えていない(そこは考えの浅さ、という一点に絞られる可能性大)ってことで、遊びで恋愛ごっこでもしちゃってるんだろうか、という新たな観測もでてきた。 あれ、結婚はしたいと思ってたんだけどなあ。ただの見通しの甘さか。どうにかなるだろ、とか、好きだからさーとか、そういう。あまちゃんの。 気持ちが冷めない限りは、しばらくこうなのだ。なるようになるのだ。無理に変に断ち切っても、ずるずるいくだけだからわたしは。それがスマートじゃないんだけど、でもそれが私。 エヴァ観に行きたい。だれか一緒に行く人はいるのか。一人でよいけど、誰かと一緒だと尚よい。
ああ。 一人暮らしさ、いつまで続くのかね。 実家の自室で、「いつかまたここで暮らす日がくるのじゃないか」って、おもってしまったよ。やっぱり、そうなのか。出戻りなのか。うう…次の職場で失敗したら、それもありうる話だ。精神的にもたないとか。 ああ!彼氏が欲しいっていう陳腐な望みを叫びたくもなる。一般的な言葉に変換すればそうなのだけど、なんだろう…せつじつに、ひとりがよくない。よろしくない。だから、どっかにいい人いない?って、聞きたくもなる。合コンしたばっかやん。笑。ていわれるか。な。 ああ。 ああばっかり出てくる。もうすぐ10時半。 だからおまえが好きなんだって。振り回されちゃって、でもまだ気持ちがね、あるんですよむしろ会ったら膨らんじゃったとですよ、これ。ああ、もう… へんなとこに引っかかって、人生むだにしてるって? 私はむだと思わないんだけど、貴重な時間だし、この彼を好きな時間がね。次に繋がるというわけだし、私の人生なのだし。 むだではないのよ、わかってる。 でも、他人からそう見られると、ううっとなってしまうのね。 がんばれ俺。 そこは自分通してもいいとこだぞ。 え、そうなのって部分だけどな。苦笑 わたしは、むだじゃない。 うん、だから、流れが断ち切られるまでは、こうしてる。 いずれ絶望がやってくるのだろうか、そんな不安がないわけでもないのだけれど。 不安。そう、不安があるから、終わってもいいと思ってしまえるのかもしれない。希望よりもそちらの方が大きいからね。
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