皐月。 今日は、散歩できなかったものの、れきはくに行ってきた。 歳を経るごとに地元への愛情が湧いてくるが、れきはくに行くとさらにそれが増す。 地元にこんな素晴らしい博物館があることが、とても誇らしい。 爽快な気分で、気持ちのいい風が吹く外に出た。
それでも毎食、腹いっぱいになるまで食べて、くるしいのにまだ食べて、というのが収まらない。 ごはんがおいしいというのもあるが、止まらないのはいけない。
どこに行っても、何をしてても頭をかすめるのは。 こんだけ考えちゃったら、もう期待以外の何ものでもなく、 そしてそれは膨らみすぎて、自分の首を絞めることになるんだ。 他との交流を!!というメールに触発されたので、各方面に連絡とってみよー行動に出たいのだがね。すべての道はやつにつながっているといっても過言ではないのであった。魅力ある人のところには、そういう人が集まるんでしょうなやっぱり。類友ー え、じゃあ私は? と、思ってみたりもする。
ぬああ この腹を抱えて、夜の散歩に繰り出そうか。 どうしょんもなか。 ほら、どこにいたって。 満たされないものは変わらない。 そうなんだ。 だから食べるんだね。 たぶん、替わりじゃだめなんだ。 私を満たすもの。
自分で、満たされない部分を補うために。 別のことをしてみるテスト。 それでも、どうしたって結びつけて考えないわけがない思考回路。ループ! ふう、やれやれ。 えっと、これはかれこれ十数年くらいやってるのかな。もっとかしら。
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