奇跡を信じて〜あれから〜
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■ 昨日は満月

昨日は満月

私の右肩に誰かが手を置いた感触
たぶんH

2002年09月22日(日)

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■ 想い出がいっぱい

私にとって今はもちろん大切
今の私に繋がってる過去も大切
想い出がいっぱいの過去
過去を懐かしく思うあまり
今を大切にできないのであれば私は×
それでもそんな夜もあると言う事で△

2002年09月14日(土)

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■ 父の一般論

父が一言
「2台とも車に乗っているのか」
私
「あなたに迷惑かけてません」

Hの遺品の事で何かを誰かに言われたくはない

父の言う事は一般論なのだろうと母が言った

2002年09月11日(水)

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■ 曖昧な記憶

昨夜、眠る前に思い出した事
Hの告別式のビデオを受け取っていない

ちょっと気になる事が1つ
最後の別れの花を添えながらHの冷たい頬に触れていた時
と
棺が閉じられる瞬間とでは
Hの頭の方向が逆になっていた気がする

その間の事が何故か知りたい

そんな些細が昨夜は気になった

ある方から
「Hさんと夢の中で会話できますか?」と聞かれた
夢の中で会話ができない間
Hは成仏できていないとか

いつか 
また会えるかもしれない

そう思いたいけれど
死んだらおしまい

2002年09月08日(日)

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■ 秋の匂い

まだまだ暑い日が続いていますが
朝目が覚めると秋の匂いがします
窓からこっそり秋の風が入ってくる気がします

新しい何かを発見した時
「うふふふ。Hに教えてやろ〜」と思ってしまいます
少しして
「Hいないんだ」何て思う事もあります
嬉しい時
悲しい時
腹がたった時
「ちょっと聞いて〜」と話しかけていた
Hも腹がたって眠れなかった翌朝
「腹がたって眠れなかった事があってね〜」と
電話をしてきた事もある
何かがあった時
包み隠さず話せる相手

Hの亡くなる少し前の年から少しづつ好みが変わっていった
「今度の仕事が決まったらヨーロッパへ行こうよ」と
言っていた
独立してからの4年間で顔つきも変わり穏やかになった

仏様に近付いていたのかな

2002年09月07日(土)
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