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75 救急車が通ったら

昔から「霊柩車が通ったら親指を隠せ」という迷信がある。日本人特有の迷信で、たぶん誰もが知っていると思う。実際にやっている人はどれだけいるだろうか?
ただ、霊柩車と遭遇することはそう山ほどあるわけではない。もし1日に何台もの霊柩車とすれ違ってしまったら、その日は悪いことが起る、と思う人がいるかもしれない。そのくらい霊柩車と遭遇することはしょっちゅうあることじゃないということだ。
けど、俺の場合困ったことに、「霊柩車と救急車が通ったら指は全て隠せ」という迷信が勝手に作られ、信じ込んでいた。誰かに嘘を吹き込まれたのか、自分で勝手に勘違いをしたのか。これは困る。救急車なんてしょっちゅう通る。外をバイクで走っていたり、車を運転していたり、歩いていたり、店の中なんかにいたりしても、音が聞こえるから気づかなくてもいいものを気づかざるを得ない。そのたび俺は指を全部隠そうと頑張った。親指はお父さん、人差し指はお母さん、小指は恋人・・・他の指もなんかあった。でもある時、これは厳しいだろ!って結論に達し、とりあえず形だけでも手をグーにしよう、それで自分を許そう、ということで自分の中で決めた。それはここ数年のことで、本当の迷信を知ったのは、つい最近だった。救急車とは関係ないし、親指だけでオッケーだ、と。
でも俺は意地を張り、もしくは癖で、今でも救急車が通ると手をグーにしている。
2003年07月31日(木)

74 踊る大捜査線

今『踊る大捜査線 The Movie2 レインボーブリッジを封鎖せよ』が公開されて話題を再び集めている『踊る〜』に俺もすっかりはまってしまっている。公開の少し前から再放送がやっていた。リアルタイムではほとんど見ていなくて、それでもその後には見たんだけど、また見て再び大興奮!やっぱ面白いね!あのドラマは。
こうして興奮していると、ここ数日に会った友人には必ずこの話をしてしまう。「最近『踊る〜』にはまっててさ〜!・・・」って。あのドラマは、それまであった刑事ドラマとは違う。犯人の手口や、犯人逮捕までの経緯なんかよりも、刑事課を含む湾岸署の面々、それに警視庁を含めた「犯人を捕まえる側の人間」の心理や内部事情なんかに触れていて、社会の中での規律のあり方や、組織での歯痒さを感じさせる。また湾岸署の人々のキャラクターが、脇役も含めてみんな面白く確立されているものだから、その分その世界にのめりこむことができる。また、織田裕二演じる主人公・青島刑事がもとサラリーマンの営業で、脱サラして刑事になったという設定もおもしろい。
好きなドラマいくつかあるんだけど、コンテンツをたてるほどたくさんはないので、「Voice」でたまに触れようかな。。
2003年07月30日(水)

73 小学校の時の友人との再会

小学校の時の友人と再会した。ちょっと小さめの同窓会で、ひさしぶりに懐かしい面々と会った。このHPを教えた人もいるので、彼らに対してのメッセージもこめて、今日の「Voice」を書こうと思う。
まずはあまりしゃべらなくて申し訳ない。どうも俺は大人数での飲み会があると、まったく黙りこくってしまい、ぼーっとみんなが盛り上がっているのを見ていることが多いんだ。別につまらないわけではないよ。小学校を卒業して10年がたった。みんな様々な経験を積んで、見た目が変わる人も、あまり変わらない人も、やはり変わった。ほんといい意味で。みんな大人になったし、いろいろな過去を背負っている。
前にひさしぶりにみんなに再会したときもそうだったけど、普段あまり感じない思いを痛感させられる。高校のときに1年遅れをとった俺だけど、今では何も感じることはなく自分の生活を送っている。けどやはり昔を知る彼らと会うと、1年の遅れを痛烈に感じる。高校3年生の俺は、大学に入学した彼らと出会い、大学4年生の俺は、社会に出た彼らと出会った。まさか今更劣等感なんてものは感じないけれど、それでも何か哀しみを感じる。俺の中で大きいのは、懐かしさよりも、みんなの変化なんだろうな。
だからこそ、自分をしっかりつかむことを再認識させられる。小学校の友達がいて、高校の友達がいて、大学の友達がいて、バイトの友達がいる。そのほかにもたくさんいる。みんな違う価値観、世界観を持っていて、それぞれの人たちと会う度に、俺の居場所を見失いそうになる。だから再認識。今俺は大学4年生で、22歳だ。そういうこと。
ひさしぶりに再会した彼らの存在は、俺の奥底でとても大きいものだった。先生もお変わりなく、再会できてうれしかったです。みんな!また会いましょう!
2003年07月27日(日)

72 テスト期間中

テスト期間になるといつも寝不足だ。たぶんみんなそうだろう。勉強となるとほとんど夜型で、しかも家ではあまり勉強できない。どうやら俺は静かな環境よりも、多少雑音のある場所で勉強することが一番集中できるらしい。だいたい夜中に車でファミレスに行って、ひたすらコーヒーをすすりながら勉強している。
勉強するとやはりいろいろと覚えなきゃならないものがある。書いて覚える人や、目で見て覚える人、声に出すことで覚える人がいるけど、俺は一人でどうしても覚えなきゃいけないことは、思いっきり集中して目で見て覚える。書いて覚えようとすると書く事に、声に出して覚えようとすると、「字を書くということ」、「声を出すということ」に集中力の何パーセントかがもっていかれてしまう。100パーセント覚えることだけに集中するのなら、やはり目で見て覚えるほうがいい。見ることはとても自然だ。でも、どんな覚え方でもやはり一人でやると単調になってしまう。一番いいのは友達と相談しながら覚えることだ。残念ながらなかなか集中力が持続しないけど、している間のことは、そのときのことを「出来事」として覚えるから、覚えなきゃいけない文章・単語などとともに、そのときの会話や相手の表情、感情なんかを付随して覚えているから、頭の引き出しからひっぱりだしやすい。わからないことを友達に聞いて教えてもらうと、そのことを理解できたとき、そのことはなかなか忘れない。でもそう考えると、やはり授業を聞くのが一番いいんだろうな・・・・。
2003年07月25日(金)

71 おまけ

子供の頃から「おまけ」に目がない。最近でもよく目にするでしょう?ペットボトルなんかについてるおまけ。時代は変わり、おまけのスタイルが変わっても、おまけはおまけ。俺の心を揺さぶってくれます。なんでかな〜、すごく魅かれるんだよね。あのお得感がいいのかな?
小さな頃からいろいろなおまけに出会ってきたけど、決定的だったのは「ビックリマンシール」。これは俺と同じような年代の人間にとってはみんな一緒でしょう。お菓子が捨てられてしまうことが問題になって販売停止になっちゃったけど、俺はあの菓子が大好きだった。その上俺なんかは山ほど買えるほどお金を持っていたわけじゃないから、ちょっと信じられなかった。親に一箱買ってもらう友達なんかもいて、うらやましかった。
高校のときに、ペプシコーラについてくるおまけが流行って、買いまくった。主に「スターウォーズシリーズ」ね。500ミリのペプシコーラを毎日5本ずつくらい飲む日々もあった。たぶんあの日々の中で、俺の骨の20パーセントは溶けてなくなったね。
さらに最近はおまけのできがよくなってきていて、質が高いなぁと思えるものは買ってしまう。最近「ひょっこりひょうたん島」のおまけがあって買ったよ。なつかしかった。でもあれはおもちゃがおまけというよりは、ラムネがおまけだね。そういうの多いよね。
2003年07月22日(火)

70 部屋の模様替え

プロフィールの趣味のところで、「部屋の模様替え」と書いている通り、模様替えをするのが好きだ。ほんと狭い部屋のため、何度も試行錯誤して、なるべく良い、広く感じられる部屋にしようとしている。
狭い部屋を広く見せるには、いろいろとテクがある。まずは部屋全体を低く保つことだ。視界が下から上になり、広く感じる。次に鏡を置くことだ。鏡が部屋を写し出し、実際にはない空間がうまれる。最後に難しいのが、色だ。やはり明るい色がいい。黒などの暗い色は、圧迫感を感じる。白を貴重とした色使いをすれば、部屋は広く感じられるし、心にもゆとりが生まれる。
そんなことをいっておきながら、俺の部屋には鏡はないし、色は黒、赤が多い。壁は白だけど、ポスターなんかが貼ってあって、明るさを感じる部屋とは言い難い。
これからも試行錯誤の日々は続く・・・。
2003年07月21日(月)

69 怖がりなわけではないよ。。

俺はホラーとか心霊とか、そういった類のものが好きじゃない。ホラー映画、心霊スポット巡り、お化け屋敷、などなど。正直何が楽しいのかよくわからない。なぜ好きじゃないかっていったら、わざわざ自主的にむなくそ悪い、気持ち悪い思いをすることに喜びを見出せないからだろうか。。
困ったことにそういうことが好きな人間は多いようだ。ホラー映画は当然のように、ひとつのジャンルとして確立しているし、心霊スポットは夏の一大イベントであるかのようだ。でも、まぁこれは仕方ない。人にはそれぞれ好みがある。感じ方も違う。でも、さらに困ったことに、それらが好きな人は、好きでない人をその場につれて行きたがる。一緒にホラー映画を観させる。心霊スポットにつれていかれる。困ったものだ。
だからと言って「断固拒否!」と、ちょっとしらけちゃうような否定をするつもりはないけど、う〜ん・・・やっぱいやだなぁ。
でもね、怖いものはみんなと同じく怖いけど、怖がり、というわけではないよ。なんてこんなこと強調しててもむなしいから、このくらいにしておこう。。
夏の嫌なところ。汗をかくことに次いで、第二位は恐怖に似たスリルをみなが求めることに決定!
2003年07月20日(日)

68 バイト話(カラオケ編�Α�

カラオケのバイトをしてから、恥ずかしさというものが全般的に薄れた気がする。もともと恥ずかしがり屋なわけではないけど、それでも最初は客引きなんか多少恥ずかしかった。それがどんどんやっていくうちに、これは仕事なんだから、と思うえば、ほんとなんでもできそうな気さえした。30名とかの団体さんを部屋に案内すると、まとまりのない30名さんに大声で「では〜!!当店はワンドリンク制なんで〜!!ひとりひとつずつご注文をお願いします〜!!」なんて言っちゃって、でもあっちこっちから注文言われるから、「では〜!!ウーロン茶の方!手を上げてください!!」なんて。全然知らない人をまとめるなんて、できることならやりたくはない。しかもそれが高校生の団体だったりすると、年がそこまで違うわけではないけど、なんか子守をしてる気分になる。
よその店舗がリニューアルするときにヘルプとしていったときなんかは、真っ赤な「祭」と書いたハッピを着て、駅の群集の中、大声で「リニューアルいたしました〜!!お安いですよ〜!!」いや〜・・・あれは恥ずかしかった・・・。明らかにおかしいもん。目立ちすぎるしね。でもできたね。免疫力がついてたっぽいね。
2003年07月15日(火)

67 Strawberry on the Shortcake

おいしいものは最後にとっておくタチだ。昔から。ショートケーキのイチゴなんて、絶対最後にとっておく。スイカやメロンなんかも、一番上の甘くておいしい部分は最初にとっておいて、最後に食べる。だって後味って大切じゃない?このことってほんと意見が分かれるよね。
おいしいものを最初に食べちゃう人は、「最後だと腹がふくれて、おいしさが半減されてもったいない」という。「とっておいた一番おいしいところが、なんらかのアクシデントで食べられなくなるかもしれない。」ともいう。どっちの意見もあたってる。ごくたまに、量がすごく多い食べ物で、やっと食べ終わって最後に一番おいしいものを食べようとするときには、最初のときほどどうでもよくなっていたりする。それにショートケーキのイチゴを最後にとっておいて、さぁ食べよう!というときに落としてしまったことも何度となくある。子供のときだけどね。意地悪なおじさんが食べちゃったり。
でもたぶん今は前よりはおいしいものをとっておかなくなった。たぶん色々なものが信用できなくなってるんだ。
2003年07月14日(月)

66 チャリンコ

昨日原付が壊れてしまって、バイト行くためのアシがなくなってしまって、困っていたらチャリンコの存在を思い出した。実に3年ぶりだ。ほんと乗っていなかった。
考えてみれば3年ぶりだったけど、だからってなんの問題もないと思っていた。小学生、中学生、高校生と、さんざん乗りまくったチャリンコだ。毎日片道30分・距離にして10キロ近くを往復してた。ときには2往復することも珍しくなかった。乗りなれたチャリンコで、俺は車道を爆走し、手足のように扱った。
時は流れて22歳、こわかったと思えるほど慣れないもんだった。ちゃんと乗れてはいるけど、神経を集中してないと乗れない。不自然さと新鮮な気持ちで、戸惑った。。。しかも思ったより疲れる。なんか最初は怖かったけど、楽しいかも。ひさしぶりにもうちょっとチャリンコに乗ってみようかな〜、なんて思った日でした。
2003年07月13日(日)

65 自分らしさ

「自分らしさ」とはとても大切だと思う。これからどうやって生きていきたいか?という問いに対する答えの一つに、「自分らしく生きていきたい」がある。これはあまりにも漠然としすぎていて、じゃあ自分らしいって何?と聞かれたら、そこにはまた多くの言葉が必要になり、またその多くは要領を得ないこともいたしかたないわけだ。だけど、感覚として、やはり漠然と「自分らしさ」というものは自分でわかっている。もちろんそれは日々変化するもので、いつまでも「自分らしさ」が「自分らしさ」のままとどまっているはずはなく、考え方や周りの環境、時の流れなどにより変わる。
ただ、時に自分らしさが見えなくなるときがある。俺の場合、周りのイメージによって作られた俺が、ほんとに自分らしい自分になっているのか?というものだ。周りにつくられた自分を打ち崩すには、それなりにエネルギーを必要とする。自分が好きなものを好き!嫌いなものは嫌い!ということに何の困難も示さないひとはすごい。けど完全なまでにそうである人と出会ったことはない。その点で完全である人間が、そのまま「自分らしさ」を完全に持った人間となるのか?それはまたちょっと違う気がするけど、密接な関係はあるだろう。
「自分らしく」は難しい。。。
2003年07月11日(金)

64 バイト話(ピザ編�◆�

ピザを宅配すると、だいたいが当然のように玄関先でお金のやり取りをすることになる。人の家の玄関というのはおもしろいものだ。入り口のちょっとしたもので、その家のいろいろなことがわかる。他人のプライバシーを勝手に見てしまってるような罪悪感も、ほんのちょっとだけあったりして、でもやっぱりおもしろいから、つい目がいってしまう。
どんな靴履いているんだろう?とか、どんな家族構成なのか?とか、散らかり具合や、ちょっとした家族の縮図が垣間見える。たぶん思うに、玄関先をきれいにしてる家は、家全体がきれいで、玄関先が汚い家は、全体的に汚いと思う。玄関先は大事だよ。
それにしてもピザ屋のおにいちゃんに対してはなんの恥じらいもないのか、結構だらしない格好で出てくる人って多いね。下がパンツ一丁だったり、上半身裸だったり・・・。女性がノーメイクなんてのは、別にその人の家なわけだし、全然問題ないけど、服くらい着ろよな〜、とは思う。だって見たくないもん!
2003年07月09日(水)

63 うちの大学って・・・

うちの大学はやたらとドラマにキャンパスを貸している。今月9のドラマでも使ってるし、前は深田恭子と渡部篤朗のドラマで使って、その前には「夢のカリフォルニア」ってドラマに使って、その前にもMAXが出てるドラマに使ってた。こんな風に言うと自慢っぽく聞こえるかもしれないけど(ちょっと自慢でもあるんだけど。笑)、大学を安売りし過ぎなんじゃないの?って思っちゃう。自分の大学がドラマの中で出てくるのを見るのは嬉しいけど、「おいおい・・軽いなぁ・・・」って思うんだけど、その辺どうよ?
だってうちの大学の学長とか、そういうお偉いさんが交渉に立ち会ってOKだしてるわけでしょ?どうせなら在学生のうちらに公表すればいいのに。掲示板とかに自慢しちゃってさ、「こんどうちの大学がドラマに出ます!みんな見ましょう!」みたいに大っぴらにね。大学のHPなんかにも思いっきりアピールしちゃったりさ。そんくらい開き直ればまだそれはそれで理解できるんだけど。
ドラマにしっかり大学のキャンパス貸しちゃって、でも普段のキャンパスはいつも通りで、心なしかかしこまって見えて、大学のHPなんかもお堅い感じだしちゃってるわけよ!おいおい!どっちなんだよ!ってね♪
2003年07月08日(火)

62 七夕

本日は七夕でございます。俺は思うんだけどさ、クリスマスとか大晦日なんかよりも、この日が一番愛し合うカップルにぴったりの日なんじゃないかな。だって織姫と彦星が年に一回だけ会える奇跡的な日なんだよ。なんてロマンチックなんでしょう。星を祭る日なんていいじゃないですか。
日本古来の伝統的な文化なのかと思っていたら、どうやらそうでもないらしい。ネットで調べてみたら、七夕の歴史は結構おもしろい。起源は中国であるという考え方が主流のようだけど、そのほかにもいろいろある。タイ・フィリピン・ベトナムを中心としたアジアでも、七夕に関する歴史がある。ヨーロッパにも星は登場しないけど、羽衣伝説がある。そして日本にも・・・。
七夕と言えば、笹に願い事を書いた短冊をかけるという儀式がある。たぶんみんなも小さいころにやったことがあるだろう。折り紙を折って、笹を彩ったりした。あの頃どんな願い事をしたかは覚えてないけど、かなり本気で、本当にかなえてほしいことを書いた。もしも今になってまた願い事を書くことになったら、哀しい現実的なことを書きそうで怖い・・・。
俺はこの日が好きだ。願い事をする日なんて、わくわくするじゃないか!
2003年07月07日(月)

61 バイト話(ピザ編� �

おまたせしました!(待ってない!?)今の俺のバイト・ピザ屋について話しましょう。ちょっとずつね。
去年の6月の頭から現在に至るまで、俺はピザ屋のバイトをしている。デリバリースタッフとして雇われて、当然のように主にデリバリーをしている。デリバリースタッフは給料がいい!決めた理由はこれが大きい。今まであまり視野に入れていなかった地元を、これから新しいバイトを探すってときに視野にいれてみた。それまではうちの近くは時給が悪いということで、バイトには適してないんじゃないか?って思ってたんだ。よかったよかった☆いいとこが見つかって。
給料以外にこの仕事を選んだ理由は、一人の時間が持てるということだった。いろいろと考え事をしたかったんだ。あとまぁ接客業がよかったってのもある。前のカラオケのバイトから役に立つつながるものがあったから。
どこのバイトにも不平不満はあるもので、まぁ今のバイトにもあるっちゃぁあるけど、でも気に入ってる。楽しいよ。何よりも楽なのだ。それはちょっと困ったところでもあって、カラオケのバイトはピザ屋に比べると全然大変だったものだから、せっかくその大変なのに慣れてたものが、楽な仕事に慣れてしまうんじゃないか?って不安もあった。楽にこしたことはない、というものでもないと俺は思うんだ。楽すると後々苦労するだろうからね。
このバイトを始めて一番よかったことは、地元に友達ができた、ということだね。それはほんと一番大きい。それまで俺は地元とは離れた学校に中学のころから通ってたから、地元に友達が全くいなかったんだ。ほんとゼロ。だから近くに友達がいるということが俺にとってはとても新鮮で、すごくうれしかった。そしてそれと伴って、俺はあまり好きでなかった地元がすごく好きになった。何がいいの?って聞かれたら困ってしまうんだけど、でも町の隅々までよく知ると、それでも嫌いな町なんてそうはないんじゃないかな?地域密着型のバイトだね。
また折を見て話をしていきますんで、お楽しみに☆
2003年07月06日(日)

60 バイト話(カラオケ編�ァ�

うちの店は基本的にワンドリンク制だった。7時までの昼の時間は絶対で、まぁ夜でもだいたいみんな頼む。来店したお客さんを部屋までご案内して、そこでワンドリンクのオーダーは必ずとってくるんだけど、そうすると大体ファーストドリンクをもっていくのは1曲目を歌っているときになる。1曲目というのはだいたい盛り上げるのが目的か、その時一番流行っている曲を歌う人が多い。しかもそれが俺の嫌いな曲だったりするから嫌になる。
一時多かったのが、「慎吾ママのおはロック」ってやつ。もうみんなバカみたいに歌ってたな。酔っ払いなんかは、俺に向かって「おは〜!!」だって。ふんっ!!しかもそれに対して俺が「おは〜!!」ってやらないと、ちょっとむこうはむかつき気味。やるわけないじゃん!そんなテンションね〜YO!!
何か猛烈に流行っている曲があるときは、もうどこの部屋入ってもその曲ばっかり!こっちはうんざり・・・。
2003年07月05日(土)

59 ゲームセンター

中学のころの一番の遊びはゲームセンターだった。その頃のゲームセンターでは、今より安くて1ゲーム50円で遊べたり、もっと安いところでは100円を両替機に入れると3枚メダルが出てきて、それでゲームができた。だいたい俺が友達とやるゲームは格闘ゲームだった。「ストリートファイター」とか、「キング・オブ・ファイターズ」といったやつだ。(知ってる!?)まぁよく金を使ってたもんだけど、それでも今考えてみれば大した額じゃない。しかも強ければ強いほど金はかからない。あーゆー格闘ゲームって、知ってる人は知ってると思うけど、向かい合わせに台が2台あって、対戦するんだ。それで勝てばそのままずっとできる。人気作だとだいたい待ってる人がいるから、どんどん挑戦者がいて、強いやつは50円で1日もったり、なんてことがあった。
最近は全然行かなくなっちゃって、時間潰すときなんかはだいたいカフェに入って、ひたすら本を読んじゃうんだ。けどこないだ久々に気まぐれでゲームセンターにいって、格闘ゲームをやってみた。コンピュータ相手じゃあまり負けないから、やったことないゲームだったけど、結構勝ってたんだ。でも途中で挑戦者が現れて、やられてしまった・・・。中学生のころの俺は悔しくて、何度も何度も金を入れたもんだけど、そんな気力はここ数年の間にどうやらなくなってしまったようだ。むかついたけどさ!!ストレスの溜まるね〜。。。
2003年07月04日(金)

58 テレビ番組表って・・・

テレビ番組表のサブタイトルってどうしてあんなに誇大なんだろ?最近いくらなんでもやりすぎだろ!って思うものが多いよ。視聴率をかせぐためにあらゆる手段を使ってきてるんだろうけど、いい加減頭にくるときがある。
「な、なんとあの大物女優が〜にそんなことを!?」みたいな感じで書いてあったりして、見てみたらなんでもありゃしない。コマーシャルに入るときのテロップなんかもひどいよね。「この後、ついに・・・」って言っておきながら、次では放送しないで、結局最後まで持ち越したりね。
まぁいろいろ技があるんだろうね。コマーシャルの直前でゲストを登場させて、モザイクだけかけといて、みんなのリアクションだけみせておいて、チャンネルは変えないでね!みたいにさ。向こうも必死なんだろうけどね。
あれってどこまでやったら詐欺だとか、境界線みたいのないのかね?あまりにひどいとクレームになること多いでしょ。最近はさ。
そんなこといってわかっていながら今だにつられる俺・・・・。悲しい・・・。(泣)
2003年07月02日(水)

57 新型肺炎SARS��

引き続きSARSについて、今回は予防法を書こう。SARSの厄介なところは、血液や体液を介して感染するものが多い中、飛沫によっていとも簡単に感染してしまう点だ。今のところは国内で生活している分には、過度に心配する必要はない。重要なのは緊急の事態がない限り、流行地域に行かないことだろう。
普段の予防としては、帰宅時に手洗い・うがいを徹底し、外出先ではなるべく不特定多数の人間が触るものには触れない、触れたときはそのあとに自分の目、口、鼻などを触らないことが必要だ。食事、睡眠などによる十分な体力の確保は基本となる。マスクは実はあまり効果がないらしい。実用性のあるマスクを使用するとなると、医療用の高性能なマスクが必要になり、そのマスクを利用したまま日常生活を送るには、マスクの網目が細かすぎるため呼吸をするのが厳しく、実際的ではない。
これから日本でSARSが広く感染するようになれば、多くの情報をインターネットなどで集める必要がある。
2003年07月01日(火)

VOICE / マッキー

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