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90 青春って!?

ドラマや映画を観て、「青春っていいよな〜」って思ってるそこの諸君および俺!そんなもう過ぎ去った過去みたいな言い方や思い方をしたらだめだろ〜!!(なんて、そんな風に思っていた自分に気づき、ふと我に返って思うんだけど)青春は終わらないぞ!いきなり何を言い出すのかって?いいじゃないか!そんなことを微笑して通り過ぎちゃいかんよ!これはみんなの問題なのだ。
と、まぁテンション高くはいってきたけど、そんなことを考えてしまう年頃の俺。だってうらやましいんだもん。そんなこと多からずとも俺の短い人生にもあったようななかったような。でもそんなことにはいくら悔やんでも悔やみきれないくらい若さというものはかけがえのないもので、そんだったら発想の転換!まだ青春は終わっていなかったのだ!そもそも青春って何?って感じだけど、まぁみんなが頭に思い描いている共通のイメージってことでいいよね!?なんとなくわかるでしょ?未来にせかされている生き方してると社会からの圧迫でどうしてもこのくらいの年で青春はもう終わってしまったかのように思われがちだけど、そんなことないさ!でもこれって当然一人では無理な話なわけで、さぁ!みんなでまた青春を謳歌しよう!
こんなノリのとき、わかってもらえないわけがない!
2003年08月30日(土)

89 映画鑑賞

前までは映画館ではほとんど観なかったんだ。ビデオやDVDを借りてきて家で見てた。そのほうが気楽だし、金もかかんないからね。でもここ半年くらいの間でよく映画館で観るようになってしまった。
映画館へはほとんど一人で行くんだ。しかも空いてるとこしか行かない。立ち見なんてイヤだし、隣に人がいるのもあまり好きじゃない。思わず暇ができたときにふらっと空いてそうな映画館に入って、流行もんよりもむしろマイナーなあまり誰も見なそうなものを観る。全然知らないのばっかりだから、あたりもあれば思いっきりはずれもある。(ほんとひどすぎるのもあった・・・)
映画館で一人で観るってことにはまっちゃって、それはそれでとても楽しんでみてるんだ。もともと一人は好きだし、別に不自然なこともないんだ。でも今日「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観るんで、どうしても観たかったから仕方なく一人としては初めて混んでる映画館で観たんだ。それなりに並んで、座れたけど、隣もしっかり知らない人が座ってて。それが当たり前なんだろうけど、そういう状況だと一人というのはなんだか心細く感じる。そういう状況での免疫がまだないせいなのか、だって待ち時間が長いし、その間他の人はほとんどツレがいてしゃべってて、俺は一人で、ねぇ。やっぱりできることなら混んでる映画館には行きたくない。ガラガラで、隣に知らない人が座らないとこがいい。
一人で映画を観に行くと友達に言うと、結構びっくりされる。いや、友達いないわけじゃないんだよ。いるんだけど、映画にはあまり誘わないかな。誘うことなくもないけど、わざわざ誘っていくほどでもないかな、と。でも今日みたいなことがあると友達いたほうが楽しいかもね。というわけで、誰か一緒に映画観に行こう!
2003年08月28日(木)

88 バイト話(ピザ編�ぁ�

ピザのデリバリーをやっていてイヤなこと!
�‥渡辰巴輅犬鮗�けているとき、「ハイ!ハイ!」って、ハイばっか言われてこっちのセリフの消してくるとき。こっちのお決まりのセリフがめんどくさいらしい。そんくらいゆっくり聞きなよ!せっかちが多いよね。
�∪楜匯�、ドアを開けてドアのストッパーを倒してくれる人。親切でやってくれているからそんな文句を言える立場じゃないんだけど、そうすると最後接客が終わったときに、こっちがそのストッパーをなおさなきゃなんない。別にストッパーがなくたって体でドアを押さえてるから別にいいんだ。細かいことだけど、いつも思う。
��「ご苦労様です」とか「ありがとうございます」とか、そういう当たり前のねぎらいの言葉がない人。別にお客さんは神様じゃないし、なんか勘違いしてるよね。それって礼儀じゃない?別にこっちはロボットじゃないんだからさ!ってむかついてる。
以上!ちょっと愚痴ってみました。バイトしててイヤなこと、募集中!
2003年08月24日(日)

87 友達の、輪!

最近、といってもここ1年くらいなんだけど、俺の友達がどんどんつながっていく。高校時代の友達や、大学の友達や、バイトの友達が俺を通して友達になっていっている。これはうれしいことだ。
友達を紹介して、その友達同士がお互い仲良くなって、「あの人楽しくていいね☆」なんて褒められると、まるで俺が褒められているかのようにうれしくなる。自分の友達が褒められるのはうれしい。
「マッキーの友達と会ってみたい」といったようなことがたまにあり、俺という唯一の共通点をもとに出会いがある。友達にもいろんな人がいて、価値観が違うだろうから、とか、環境が違うから、なんてことで合わないんじゃないかって心配することが多いけど、なかなかみんな価値観や環境の違いのなかでもちょっとした時間で楽しく話をする技を心得ているんだね。人見知りをする人でも、ちょっとフォローをしていれば仲良くやれる。もちろん全てが全てうまくはいかないんだろうけど、今のところ俺の周りではうまくいっている。それはやっぱみんな出会いを求めていて、人と接することが好きな人が多いんだね。人見知りをする人でも、人と接することは好きなんだ。人と人は必ずつながっている。友達の輪が広がるのは楽しいね。
2003年08月23日(土)

86 16年間消された島

引き続き戦争の話をしよう。
8月14日の読売新聞に「16年間 消された島」という題の文章が掲載されていた。これはとても興味深い内容だった。
瀬戸内海に浮かぶ大久野島(広島県)は地図から消された島だった。58年前に終戦を迎えるまでないことになっていた島だというのだ。1929年、この島に旧日本陸軍が毒ガス製造工場を建設し、16年間に渡り毒ガスをつくり続けたらしい。そう、機密を漏らさないために地図からも消されたのだ。
このことを知って衝撃だった。これが戦争だ。地図から島を消すことが戦争の一つの手段なのだ。当時の地図と今の地図が比較で載せられているけど、そうして比べてみると、当時の島の載っていない海になってしまっている場所がとても不思議に感じる。地図に載っていないというだけで、本当にないみたいだ。哀しい。
「赤筒」と呼ばれた毒ガス約65万本は、今でも島の各地の防空壕に埋められたままらしい。定住者はいないが、夏には海水浴場やキャンプ場がにぎわうという。
戦争の爪あとは58年たった今でも残り続けている。
2003年08月19日(火)

85 戦争を知らない子供たち

8月15日から2日が経過した。これはちょっとゆっくり時間のあるときに書こうと思ってたから遅れました。みんなもちろん知っての通り8月15日は終戦記念日だ。1年間の中でもやはりこの日は戦争について考えざるを得ない日だった。
残念なことにここ数年(2001年9月11日からは特に)戦争というものが身近になっている。あの同時多発テロから戦争は急激に俺たちの生活に踏み込んできた。こうなってから思うことだけど、戦争を知らない俺たちは、戦争というものに対する意識が消えてしまうんじゃないかってくらい薄れていた気がする。
俺が戦争というものを最初に認識したのはいつごろだっただろうか?おそらく小学校2〜3年生くらいじゃないかな?少なくとも今の俺の中での最初の戦争に対する恐怖を感じたのは、小学校の社会科見学で行った「第五福竜丸展示館」でのことだった。水爆実験により被爆した船、そして命を落とした人々。怖くて怖くて仕方なかった。色々なことを考えた。空を飛ぶ飛行機の音が怖かった。そのときはとにかく家族が戦争によって死んでしまうことが怖かった。そして戦争に行かされるんじゃないかって恐れた。戦争に対する恐怖は小学生の俺にいつまでもこびりついた。体験したわけではないのに、だ。ずっと怖くて、夢を見て、泣いていた。それでもそんな恐怖を忘れてしまうほどの、戦争と離れた時がたくさん流れた。
でも、どんなに時が流れて、どんなに多くの残虐な場面を見ても、戦争より怖いものに出くわしたことがない。戦争に対する感覚は、小学校のころに味わった感覚、あのまんまだ。
今みんなにとって戦争はどのようなものとして捉えられているのだろうか。テレビで渋谷でインタビューされる若者が映っていた。「8月15日、今日は何の日ですか?」という質問に本気で答えられない人がいる。そんな人ばかりじゃないとは思うけど、そんな日本の一面もあるのだ。
今、また戦争が身近になっている。でもこれは先生に教えられて学ぶ勉強じゃない。現実だ。
2003年08月17日(日)

84 子供受験生

小学生の頃、俺は受験生だった。たぶんこれまでの人生で一番勉強をしていたと思う。俺はそんなに覚えていないんだけど、親が言うにはものすごい勉強をしていたらしい。しかも自発的に!すごい。その頃の俺の勉強パワーを今の俺にもわけてほしい・・・。
確かに勉強をしていた記憶もあるんだけど、それよりは俺としてはうまくさぼろうとしていたことのほうが記憶にあったりする。いや、勉強はしてたんだよ。ほんと、特に試験前の半年だか一年前くらいは。でも、小学4年生くらいから塾に行き始めて、はじめのころなんかは全然受験に対する意識がないから、さぼることを考えていた。いくつかあったけど、一番よく覚えているのが、漢字の練習のさぼりだ。
俺は国語が苦手だった。塾では確か毎回漢字の試験が最初にあって、合格点に達しないものは、授業が終わってから間違えた漢字を一つにつき30回ずつ書かされた。俺はほぼ毎回だめで、そのたびに残されていた。これは残された人のほとんどがそうなんだけど、いかにして数を少なく書くか、が問題だった。30回ずつ書いたら先生に見せに言って、オッケーが出たら帰っていいんだけど、30回ずつを数えているわけじゃないから、ギリギリのとこでサボる。20回じゃばればれだし、25回でも連続してやるとまずい。27回とか28回とか、なるべく数を少なくクリアしたいのだ。でも先生だって小学生にだまされるほどバカじゃない。何度も見破られ、そのたびに書き直し。先生んとこにいって、また戻ってくる友達がたくさんいた。俺もそう。
「先生〜!やっと終わりました〜!」・・・「おう、見せてみろ。」「・・・おい、これ26しかないぞ。はい、書き直し。」「あれ〜?数え間違えかな〜?」毎日こんなんばっか・・・。
2003年08月15日(金)

83 TRUST

たまには真面目な話をしようか。深めの話というか。
人間関係の中で一番大切なのは「信頼」だと思ってる。これはこれまでの長いんだか短いんだかわからないけど22年間の人生の中で得た一番大きな教訓かもしれない。
「信頼を築くには膨大な年月を必要とし 信頼を失うのは一瞬である」ということを学んだ。
これまで人に嫌われたことなど幾度となくあって、そのどれもがやはり信頼されなくなったからなんだよね。あるときは失敗であり、あるときは誤解であり、あるときは不運であった。何度も人に嫌われるということを体験すると、人に嫌われることが怖くなる。自分のことを嫌っている人間の「目」や「表情」、「しゃべり方」や「態度」なんかがトラウマになって、二度と味わいたくないと思う。
人に嫌われないためには、人に信頼され続けることが必要だと思う。嘘をついてはいけない。自分の行動・言動には責任を持たなければならない。他人のことを思いやる行動・言動をする。これらのことを心がけている。もちろん・・・と言ってしまうのも悲しいが、そのどれもを完璧にできるほど俺は素晴らしい人間になれない。いつもどこかが欠落してしまって、そのたびに信頼してくれる人を傷つけて、信頼を失って、その信頼を取り戻すために多大な時間を要することになる。
気をつけなければいけないのが、極端になりすぎると、人の目を気にしすぎてしまうということだ。嫌われたくない一心で、周りが逆に見えなくなり、自分が自分でなくなってしまう。そのためというわけでもないけれど、だからこそ自分が思ったことはなるべく言うようにしようとしている。納得いかないこと、友達を批判することになってしまっても、それで自分が嫌われてしまうんじゃないか?と考えないようにしている。結果的に嫌われることもあるだろう。それは仕方がない。ただ、さすがにこの年になれば、そんなことで友達を嫌う人はあまりいない。話し合えば乗り越えられることが多いんだ。
「信頼(TRUST)」はとても好きな言葉だ。俺は一人じゃ絶対に生きて行けない。そして俺を独りにしないでくれるのが信頼だ。俺と人とを結んでくれる。
今回はこんな話になってしまったけど、いつもどうでもいいようなことしゃべってるから、たまにはいいでしょ。
2003年08月14日(木)

82 愛国心

さっき「たけしのテレビタックル」見ててさ、あの番組好きなんだけど、お題が「愛国心」についてだったんだ。
教育制度に愛国心に対する教育が盛り込まれるとか・・・。日本が好きか?と言われれば、俺は好きだよ。
ダメなところあげたら、そりゃきりがないだろうけど、理屈じゃないよね。自分が生まれた国を好きってことは。でも、それと愛国心とは別だと思う。愛国心ってのはつくられるものじゃないよね。つくられた愛国心なら、それは愛国心とはよべない。別の名前を考えなくちゃ。
愛国心について語る上で最近の大きな要素の一つに、日韓共催ワールドカップでの若者の熱狂がある。あの熱狂を愛国心と捉えるならば、やはりスポーツの観点からみた愛国心というものは大きいだろう。教育では難しい、自発的な国を愛する心が大きく促される。あのときの若者の心にどんな喜びがあったかといえば、友達や同じような年の仲間と、普段はできないような大きな喜びを共感できるということが喜びで、それがあそこまで大きくなっていったんだ。始まりはそこだろうね。あそこまで多くの人間があそこまで熱狂的なサッカーサポーターなわけじゃないし、始まりはサッカーうんぬんよりも、ただ楽しいものを求めて人々があつまったんだ。どんどん大きくなるにつれて、実際に日本が試合に勝って、決勝リーグに進めるとなると、もっとこの熱狂が続く、もっと楽しいイベントが続くことへの喜びがあったと思う。日本代表が勝つことの喜びにはそんなことも含まれているんだろうな。それを愛国心とよんでいいかな?俺は呼びたいと思う。同じ国の中で、同じ想いを抱いて、笑って、泣いて、それは同じ日本という国での出来事だから特別なんだってことはみんなわかってると思うんだ。よその国で同じようなイベントに参加するのとは違うよね。
今言ったようなことを愛国心と呼べるとするなら、政府が求めるような「愛国心に対する教育」でいう愛国心とは別のもんだよね。戦争のころのイメージでいう「お国のために〜」というのとは別のものだと理解したうえでも、やはり違うと思う。愛国心を求めるのなら、国がよくならなきゃ。国がよくなるまえに愛国心を求めたって、そんなの歪んだものにしかならないよ。
2003年08月11日(月)

81 激しい嵐、そして静かな夜

台風すごかったね。ちょっと早い気もするけど、もうそんな季節なんだね。
台風って大変で、地方では生死に関わるものだったりするけど、俺はどこかわくわくしたりもする。それは停電なんかと同じ感じで、ちょっとやばそうに感じるところが逆によかったりするんだよね。
台風がくる!というときの空は、妙な迫力があって好きだ。もうすぐやつがやってくる!そんなことをみんなに知らせるために、ちょっと怖い顔してにらんでくれてる。警告を発信して、前兆を知らせる。
台風が去った後の空は、もうとんでもなく綺麗で、見事台風の恐怖に耐えた俺たちにせめてものプレゼントをくれるかのようである。今日の嵐のあとの夕空はすごかった!
そして夜は静かになる。。
嵐のあとは空を見よう。心を沈めて、ちょっと長い間眺めてみよう。いいよ。
2003年08月09日(土)

80 ウィニングイレブン

高校生のころから、唯一やり続けているゲームがある。『ウィニングイレブン』という名のサッカーゲームシリーズだ。というわけで今日はゲームの話。
昨日そのゲームの新作が発売された。『ウィニングイレブン7』だ。このゲームは今サッカーゲームの中で最も売れていて、前作?はなんと100万本を記録している。このゲームの魅力はなんといっても素人でも玄人でも存分に楽しめる枠の大きさにある。素人がちょっと初めてみても、まぁコントロールの難しさは最初はあるだろうけど、少しして最小限のコントロールを覚えれば、本当のサッカーを観戦しているかのようなリアリティにはまってしまう。玄人がこのゲームをやると、ヨーロッパや南米、アフリカなどの数多くのナショナルチーム、クラブチームでプレーし、自分の好きな選手でプレーできる。
また継続してできるゲームでもある。まるで飽きないし、「マスターリーグ」とよばれるモードでは、自分のクラブチームをつくり、ユニフォーム、フラッグ、チーム名を設定し、チームを育てていける。他のチームから選手を移籍させ、リーグ戦を戦い、勝ち抜いている。本物さながらの面白さだ。
最近では年々リアリティもまし、選手の実名化も成され、よりリアルなゲームになってきている。
ちょっとマニアックな話になってしまいました。。。ほんと面白いゲームなんだ。
2003年08月08日(金)

79 奇跡の人

以前「Book」で紹介した真保裕一著『奇跡の人』は98年にテレビドラマ化された。俺はリアルタイムで見ていて、毎週ドラマがある日を楽しみにしていた珍しい作品だった。本を読んだことをきっかけに改めてドラマを見たくなり、なかなか置いていないこのドラマを、家から離れたレンタルビデオ屋でやっと見つけ出した。
主演は山崎まさよし。これは知らない人からすれば驚きだろうか。「あの人ドラマなんて出てたの?」出てたんです。しかもうまい!役どころがとても変わっていて、普通の俳優さんでもこの役は難しいだろうな、というものなのに、見事に演じきっていた。本とは内容がかなり違うところがあって、事故で記憶を失くして、赤ん坊同然から始まる新しい相馬克己(主人公)と、事故を起こす前の悪で凶暴性の強い相馬克己のどちらも違和感なく演じているからすごい。本では出てこなかった恋愛対象としての役割を担う女性・泰子(松下由紀)の存在も大きい。この人もやはり演技がうまいし、迫力があるから、ドラマを盛り立て、よりシリアスさを増している。そのほかにも豪華、というには少し違うかもしれないけれど、アジのある役者がそろっているので、全体としてすごくよくできたドラマになっている。演出もいい。
大きなツタヤに行けばレンタルしてると思うから、よかったら借りてみて1巻だけでも見てみて。まぁそしたら続きも見たくなっちゃうと思うけどね。
そうそう、最近売れている「はなわ」っているじゃない?あの人が会社の同僚役で出てるよ。金髪。。
2003年08月05日(火)

78 プレイ!サッカー!

大学での大きなサッカーの大会が終わった。
俺は大学の2年生頃から友達に誘われて、サッカーチーム(仮名:M建)に所属してサッカーをしている。ペースは基本的に週1回だけど、毎回参加できるわけじゃなく、やらないときは何ヶ月もやらない。経験者が3人と、あとは全部素人でやっているんだけど、おもしろい。年々順位を上げ、今回はベスト4になった。
サッカーをはじめて、いろいろなおもしろさを発見している。最初のころはゴールを決めたときや、いいパスが通ったときの痛快感を求めていたけど、最近ではボールの取り合いでの体のぶつかり合いで、体全体の力でボールを奪うようなパワーを求められるプレーに魅かれている。
サッカーをするための筋肉が足りなく、足元がなかなか安定しないけど、自分なりに動いて動いて楽しんでる。サッカー、楽しいよ!
2003年08月04日(月)

77 バイト話(ピザ編��)

ピザ屋を始めてから数週間後、とくに始めに覚えるべきことでそこまでつまづかなかったんだけど、「電話の応対」だけは思いっきりつまづいた。これは以前に「無愛想?」というタイトルで話したことなんだけど、いくらやっても店長に「暗い!」「怖い!」と言われ続けた。もちろんそう言われたら直そうとするし、そうして自分なりに修正したあとで電話の応対をすれば、「今度こそどうだ!」と、自分としてはできたつもりなんだけど・・・、ダメだった。
結局、声のトーンを高くするという技術を身につけるまで結構苦労した。もちろん今では慣れたもんだけど、それでも客観的に聞いて自分が気持ち悪く感じるよ。もともと声が低いから無理してる感じだし。
言い出したらキリがないんだけど、電話の応対は3回に1回は文句を言いたくなる。
「声がちっちゃいんだよ!」「もっとはっきりしゃべれ!」「オーダー決めてから出直して来い!」
心の中では言いたい放題です。でも声は素敵な笑顔で、トーンを高く、「かしこまりました!」「申し訳ございません!」
2003年08月03日(日)

76 Have a Good Summer Vacation!!

どうやら梅雨も明けたようで、試験も終わり、では今日から夏休みということでいいでしょうか??もうとっく?いやいや、今日からでいいじゃない。
夏休みという響きはいいなぁ。夏休みといえば、だいたい小学校のころを思い出す。プール、虫取り、旅行、宿題。宿題を後にためて、完全な遊びのためのパラダイス。それが夏休み。少なくとも俺の夏休みのイメージはそれだ。
だからこれからくる夏休みは、俺の中での純粋な夏休みではない。
今年の夏休みは何をしようか。いろいろやらなきゃならないことが山ほどある。小学生のころのような夏休みを過ごすことはできないけれど、俺たちはやはり夏休みに遊びを忘れちゃいけないな。
2003年08月01日(金)

VOICE / マッキー

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