夢見る汗牛充棟
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| 2003年03月24日(月) |
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『ネメシスS.T.�勝截福ィ諭ゥ妊�ラード(ハヤカワ文庫)
〜映画<スタートレック>シリーズ第10作 恐るべきは自らの暗黒面だ。〜
映画の立て看板見たときも思ったのですが、あのスキンヘッド兄さん の後姿と ネメシスS.T.�� の文字でスタートレックだってわかるか? わからないだろう、と。…思いませんか?
さしあたり、読了。 内容が面白い、面白くない以前の問題で途方に暮れました。 おおう、DATAさん。 言いたいことは山ほどありますが、今は言わない>< つーかうっかりスポイラなネメシスファンフィク読んだので 知ってはいたけど。だからといって途方にくれない訳じゃない。
筆については、ウィリアム・シャトナーの新宇宙大作戦にたまに 出てくるところの、添え物か弁当の柴漬けのようなDATAさんと 違い、ちゃんと動いて感じて考えるアンドロイド士官が描かれていて 好ましいかな。所詮データさんが動いてしゃべっていてくれれば 幸せなんですな、わしゃ。
ていうか、私の生活している範囲内ではさっぱりフルタの スタートレックピンズを見かけない。 ここに間違いなく、疑いなく、大人買いする人間がいるのに。 たった一度だけ、ジャスコで見つけて5個購入したものの、それ 以降さっぱり入荷せず。 TNGコミュニケーターを鞄にでもつけて歩きたくてたまらんの ですが、神様はいぢわるです。
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