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夢見る汗牛充棟 DiaryINDEX|past|will
●『象と耳鳴り』恩田陸(祥伝社文庫) 3月がもう終わり。 ぼちぼち読んではいるものの、溜っている本がいっぱい… ●『イリヤの空、UFOの夏』その1〜その3 秋山瑞人(電撃) 〜秋山さんの『猫と地球儀』が面白かったので、購入。 したはいいけど、まだ手付かず(汗〜 ●『真空ダイヤグラム』ジーリークロニクル2(ハヤカワ文庫) 〜難しくてつい…。続き気になるんだけど。後回しになりがち〜 ●『マークスの山』上下 高村薫 〜上巻の三分の一ほど読んで放置。趣味じゃない。はまれない。 だうー(涙)なんとなく、このまま読了できない予感…。 金字塔らしいのに…。 ●『あかんべえ』宮部みゆき(PHP) ●『あやし』宮部みゆき(角川) ●『私は金正日の極私警護官だった』(ブックマン社) 〜父が読み終わったものを下げ渡してくれた。が、手付かず。 つーか、世の中本が多すぎるんですね。そのうち読むであろう。 宮部さんはまだ、読んだことがありません。 最後の一冊はいかにも時期狙いな、受け狙いなタイトルだなぁ とか思いました。或いは、週間雑誌の表紙タイトルちっく。〜 ●『おしまいの日』新井素子(新潮社) ●『あなたにここにいて欲しい』新井素子(文化出版局) 〜かつて一度読んでますが、最近ブックオフであろうことか ¥100で売っていたのが許せなくて購入。新井素子さんの本は、 女の人の愛情、妄執、狂気みたいなものが昔、怖いと思った。 タイトル忘れたけど、「愛する旦那さまで煮込むオニオンスープ」 とか、「愛情と隣に座る男の存在を確認したくて肩に強く噛み付く 女の子」とか、そういう女の子たちがやたらと印象に残っている。 昔はともかく、今は噛み付きたい気持ちも少しわかるかも(汗)〜 ●あとは、ゲド戦記の最新刊を買う前に、礼儀として読み返したい 『ゲド戦記�機塑埜紊僚顱戮裡敢�。つーか、『最後の書』の後に �垢�出るなんて納得いきません。うちうせんかんヤマトみたいだと 思いました。 けど、今からは、恩田さんついでに、3月中に読み返そうと思っていた 『3月は深い紅の淵を』。 読み終わるのは無理だけど。
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