「僕を葬(おく)る」 を観た。 ガンで余命三ヶ月を宣告された三十一歳の独身カメラマン(男)が、残りの日々をどう受け入れるか、が描かれている。 同性愛者の彼は、自分の子どもも作れない。だけど、不妊症の女性に頼まれて、一度は断りながらも、結局子どもを残すことになる。 家族には誰にも病気のことを伝えない。 伝えたのは祖母一人きり。 もうすぐ死ぬと言うところが自分と似ているから、と祖母だけに打ち明けた理由を祖母に言う。 自分の体験とダブってしまうかと思ったが、そこまでは届かずじまいだった……。 今日は 「15742」
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