| 2006年12月21日(木) |
安部公房と京極夏彦と…… |
今日は次の本を探しに神保町へ。 危うくまた重松作品に手を伸ばすところだった(苦笑)けど、理性がそれを押しとどめる。 なんか、今その作品を読む時期じゃねえんじゃねえの? と、頭の中でささやき声が。と、同時に、ドクと話をしていた時の会話が頭をよぎる。 「安部公房なんか私は好きですけど」 これはドクではなく、居合わせた看護士のお姉さんの言葉。 それじゃあ、と本棚を移動して、一冊、それも本能的に手を伸ばす。 何の本かは……京極夏彦作品がヒントになる、かもしれない(苦笑)
今日は 「15653」
|