相変わらずのこと。
なぜ、私には「面接」という形式がいつも成立しないのだろう……? 会話の主導権をとってしまうからだろうとは思うのだけれど(苦笑) 相手が知りたそうなことを、こちらのペースで、こちらに不都合そうなポイントを包みくらまして、話したことにさせてしまう。 面接のプロ相手なら、まず、通用しないだろう。さいわい、現場の担当者が実際に面接する傾向が強くなっているご時世だということと業界の体質ということに、おおいに助けられているのだとは思うけれど。 世の中、甘く見ているわけではないけれど、厳しく見ても仕方がない、と思えているからこその、慢心からこぼれる言葉だろう。 竹林から出てしまえば、決してこぼせる言葉ではないが故に、今のうちに存分にこぼしておこう……苦笑 しかし、全てを一度批判的な目で見てからでないと気がすまない思考回路は、便利なようで、たまに苦笑いしたくなるほど邪魔に思うときがある。 一緒にいるひとがいたら、迷惑な話かもしれないけれど。
そしてオリジンに久し振りにいったら、おばちゃんに「顔がちいちゃくなっちゃって、痩せました?」と聞かれた……。やはり、この生活の中で、自然に痩せているらしい。体重は変わっていないんだけれど、ね。 ノートPCでまた打ち込み直さねばならないというのに、手書きだけはどんどん増えてゆく……。 ああ……どうしよう。正月はまさに打ち込み三昧になりそうだ(苦笑)
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