| 2007年04月23日(月) |
「BEAT OF RAIN」と秒針のビート |
親知らずのうずきがだいぶおさまってきた……。
ということで、まずはまあなにをおいても、篠原美也子春のワンマン
「BEAT OF RAIN」!!
もう、さいこー……。 なんというか、こう、今までとは違った感じでいられた。 とにかくもう、すべて美也子さんに呑み込まれてしまって、ただもう、気がつけばボー然とライブが過ぎ去ってしまっていた感じだったのが、今回、向かい合って聴いていられた。
てか、今回発売のアルバムのジャケット撮影で使っていた銀髪のカツラを買いに、篠原さんが日暮里の繊維街に来ていた事をMCで知らされて、「うおっ、なぜに出会えなかったんだろう!」と、自己中なショックを受けた(笑)
自分が篠原さんに惹かれているわけ、ひいては、学生時代にとくに小劇場の舞台に惹かれていたわけにもつながるけれど……。
そこに立っている自分が、とにかく自分自身にたいして胸を張って誇らしげに立っている姿。
自分はいったい、どこに立っているときが、そうなんだろう……? 何をしているとき?
あなたはどんなとき、どんなことをしているとき、自分自身が胸を張って立っていられますか?
スポットライトがあたっているから、輝いているんじゃ、ない。 輝いているから、ライトが追いかけてくる。 ライトなんかがなくっても、誰一人気がつかなくっても、自分で自分に胸を張って立っていられるステージを、目指したい。
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