「隙 間」

2007年09月16日(日) ヱヴァンゲリ、オ、ヲン?

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」

 を観ました。
「うおおぉっ、すげっ!」
 てな感想はないです(笑)

 十二年前のTV作品を映画四本に分けて上映します、という開き直りのせいか、エンドロール後に予告編がついているという潔さ。
 てれびじゃん、これ(笑)
 TVでは枠を取れないから映画でしか出来ない。
 映画にすると、まったく書き換えてしまったら、全盛を知っている層の支持を得られない、といった個人的な裏読みをしちゃいます(汗)

 こんな気持ちも、残りの三作品で覆してくれるのかもしれませんが……。

「おおっ、懐かしいっ」

 というのと、

「宇多田ヒカルの歌、じっくり聴けたぁ」

 という印象でした。

 そう!
 いうなれば、

「時をかける少女」的なリメイク(?)であることを祈ります。
 角川映画の実写作品をアニメ化してさらに、アニメでしか出来ないような物語の展開があって欲しいです。

 だってなんだか、私が前に書いた作品を「リライトしました」なんていってみせて、誤字脱字や文章構成をちょちょいと直してみせた的な印象。そして、「まだまだこの先にサプライズがあるんだよ」と。

 こまかい作品の薀蓄はしりませんよ。

 だって映画の看板が「新たなファンのために」作っているとあるみたいですしね。

 だから当初の公開スケジュールを見てみると、劇場のキャパが、どん、としたものではなく、予想以上の反応に嬉しい悲鳴てなところじゃないのかしらん?

 マンガ・アニメ世代といわれているわたしたち世代が、あきらかにマーケットのターゲットになっているからね。

 ドル箱のパチンコ・スロットのキャラクターしかり、テレビ番組でも「ガンダム」やら「BOOWY」やら……。

 だって、懐かしさのためだけでいいから、という気持ちで手をだしてみたくなるもの……笑

 個人的にそういうものは、マンガ喫茶で楽しみます(汗)


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