「隙 間」

2008年01月20日(日) 「題名のない子守唄」とロケーション

「題名のない子守唄」

 をギンレイにて。
 昨日の「マレーナ」に続いて、ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品。
 はい、不朽の名作「ニューシネマパラダイス」の監督です。

「マレーナ」のインパクトが尾をひいて、良かった、とは思ったけれど……汗

 昨日は映画「電車男」がテレビでやっていて、ラストの告白のシーンを観ました。

 おお、ツー・トップに若松(浜田だっけ?汗)電器じゃん。

 と、ロケ地と中谷美樹さんの

「わたしも大好きです」

 という台詞に魅入ってしまいました。
 そしてビデオをなんとはなしにつけると、いつだかに録画してあった

「七月二十四日のクリスマス」

 が……。

 運命。

 でしょうか?笑

 大沢たかおさんへの告白のシーンに、またもや魅入ってしまいました……汗

 佐藤隆太さんの

「夢に恋してるだけだろ」

 に、うむむ、夢でも恋してるなんて、そうかめっきりぽっきりすっかり、縁遠くなってるなぁ、と……。

 今週の王子様いやお姫様ランキング、始めてみようかしらん?

 と、布団の中で、さらに遠くなる意識の中で、考えてみました。

 そうそう、小栗旬主演ドラマ「ボンビーメン」の小栗旬さん演じる主人公のバイト先のCOCO'Sって、秋葉原というか天神下のCOCO'Sだったのね。
 さらに、わたしが見かけた撮影現場にいた女性は、山田優さんだったようです……。

 もっとしっかり見ていればよかった(笑)

「見るんじゃなくて、眺めてるだけ」

 Kさんにかつて注意されてました。

「「眺める」んじゃなくて、頼むから「見る」ようにしてくれ。眺めるだけなら、お前なんかに任せないで、ほかの誰にでもだって頼めるんだから」

 ……。

 やっぱり、Kさんはすごいひと、だったことをたびたび実感します。
 ひとによっては、求めることのレベルが高すぎる、と懸念するけれど、応えられるレベルを伝えてわかってもらうのは、自分以外の誰でもない。

 要求が理想形だったとしても、じゃあ現実はこうしましょう、こうなっちゃいます、ということは共通認識としてもっておかなければならないのだから。

 それが周りに欠けてる場合、しんどいんだよね。
 今は「まずそこから」という意識のあるひとたちの中にいるからいいんだけど(汗)


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