「隙 間」

2008年04月30日(水) Stand and Fight

 神や仏に頼りはしないが、星や月やお天道様に願いをかけるこたぁ、ありやす。
 めるへん、なんてのたぁちゃいますがね?
 遠回しにいやぁ、それは神さんに、てことになるんじゃないのかってぇことは、言わぬが仏。
 今よりもずぅっと前の、物書きなんて才能があるもないもわからない時分に、こんな願いをかけたことがあるんでさぁ。

 種があるかないかもわかりませんが、もしあったとしたら、それが実をつけ花咲すなんてことは要りません。

 てね?
 やぁっぱりなかったのか、願いは叶いませんでしたが……。

 いやね?

 なんか、そんな気持ちをどっかに置いてきちまってるような気が、するんですわ。

 我が子の為なら腕一本、いや命を差し上げますから、てぇくらいの気概っつぅんですか?
 そもそも、そいつが足らねぇもんだから……っモガッモゴっ……。

 失礼しました(汗)
 最近、竹がしゃしゃり出まくってて、困ったもんです……笑
 竹と言っても、受容体としての、です。
 すぐ、想像のなかで直感を尖らせて、こっちは感じたくもないことを突きつけてきます。

 そりゃあいくつか物語を書いてきているので、こんなときはこうだろうな、とかの選択肢というか、心情のようなものは、ある程度の種類やおおよそこうだろう、くらいの想像はします。

 そんなことをこっちであたり構わずやってたら、単なる善人の、わたしはどこいっちゃったの? なわたしになっちゃいかねないわけです……汗

 物語のなかに集中してくれ(汗)

 いやね?
 今日はとくにへそを曲げてるんですよ(笑)
 赤入れするつもりのファイル一式を、まるごと忘れて出てきてしまったものですから。
 どうしてくれるんだっ、て。
 新作のほうは、まだ手をつけられる状態ではないし……汗

 気概?

 勝手なことぬかしてます。
 でもまあ、ハズレてはいないのが癪にさわります……汗

「書かねえ豚はただの豚だ」

 いや、一キロ、痩せましたから、豚はないんじゃあ(汗)

「……じゃあ、ただの能書きたれだ」

 あい。
 踏みとどまって、闘います……。


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