「隙 間」

2008年05月07日(水) 東京タワーと浮き世唄話

 引っ越した本社に初顔出しです。
 田町です、三田です。

 駅に向かう途中、バッチリ東京タワーが見えます。

 しょっちゅう見ているはずなのに、今夜に限って笑ってしまいました……汗

 〜〜〜…〜〜〜…〜〜〜

 あんたはわたしをいつも見てるよね。
 かつて見上げた、灰色に変わった空にも、凛として立っていたし。

 そして今もまた、立っている。

 わたしは、あんたの周りをぐるぐる回るように過ごしてる気がするよ。
 いつになったら、あんたの天辺にわたしは上れるんだろうねえ?

 沈黙が答えかい。
 いつでもそうだよ。
 まるで、こっちのを全部見透かしてるみたいな顔をしてやがる。

 いったい、いくつの「しょうがない」を見てきたんだい。
 でっかい「しょうがない」が始まりで、全てだって?

 へん。
 言われなくてもわかってら。

 ぐちぐちぬかすなら、とっとと尻尾巻いてキャインて鳴いちまえ、て?

 阿呆こくな。
 いつかあんたの天辺で、叫んでやる。
「……!」
 て。

 〜〜〜…〜〜〜…〜〜〜


 さあ、何て叫ぶのでしょう?
 こんな風に考えていられたら、きっともっと……汗

 冗談話で、現実的な話が小耳に挟まってきました。

 本当の話になったら……ドタバタしそうです(笑)
 そうなったらいいような、でもやっかいそうな、そんな冗談話なので。
 たぶん冗談でしょう……汗


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