| 2008年06月13日(金) |
いじの意字、カウント無いん? |
いじ、イジ、意地、維持、遺児。
みんな、異字です。
もしかすると、そのすべてがわたしの「意字」なのかもしれませんが。
ただいま、どんどんハードルを下げております。
エピソードだけ書き並べて、あとはよろしくお願いします、でいいじゃねぃか。
あと三十六時間、どちらの意地が勝つものか楽しみです……。
なんだか、メンドクサイゾーンに踏み込んでしまってきています。 不忍池の畔の枝垂れ桜の枝陰で、ぴったりむちゅうの恋人たちがいます。
めんどくせぃ。
お巡りさんに自転車で呼び止められ、質問されながら腕組みして知った風な口調で答えているおそらく素朴な男子学生。
その口調、めんどくせぃ。
ぼうっと熱くなり、眼球にじわりと溜まってくる涙を瞬きしてもまた開けるのも、めんどくせぃ。
下ろすために持ち上げる足も、めんどくせぃ。
これだけ「めんどくせぃ」を連発しておけば、
「それでも、しゃああんめぇ」
と、起き上がれることでしょう。
カウントはセブン。 どうする?
めんどくせぃから、カウントはナインまでくたばったふりをしておこう。
それで起き上がれば、いいんでナインの?
……汗
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