| 2008年07月07日(月) |
サミットに同じくして臨む |
サミット、ですね。
環境問題が最大のテーマ
ですよね?
……ぼやいてみます。
自然豊かな環境の洞爺湖サミット。
環境の危機に、今まさに瀕している、ということを訴えられる場所や環境を開催地に……の方が良いような気がした。
温暖化問題やらを、豊かな自然を前にして議論するのと、砂漠を前にして議論するのと、どちらが相応しく思えるか。
原油高や穀物高の深刻な問題を、ITトレーディング盛んな現場を目の前にしながら議論するとか。
原子力発電所の隣で開催するとか。
原子力は、エコなんでしょ? 安全性に自信があるんでしょ?
少々語弊がある表現をしたが、原子力に頼る結果にならざるをえないエコロジーというオール電化を進める姿をアピールしてみてくれ。
原子力発電は発電力の強弱ができないらしい。 強弱には、火力水力等発電で対応しているらしい。
皆が電化し、電力に頼る。 昼夜間の電力差が激しくなるだけだろう。 エコキュート? 家庭規模の努力は、悲しいがあまり効を奏しないかもしれない。
都市部の企業ビル等がそのすべての努力を無駄にしている、という一面がある。 セキュリティ、データ管理の為のサーバー、シックハウス対策の二十四時間換気等の空調。 これらの消費電力はやむを得ないとはいえ、馬鹿にはできない。
世界の問題を少数の国で話し合うのがおかしいと、サミットの中止を訴えること。
中止がいいんだ?
中止を訴えるんじゃなくて、国内の各国大使館に訴えかけて意見書をかき集めて提出してみたり、そんなことじゃ、ないんだ?
開催国のリーダーシップが試される。
世界にそんなこと、できるんだ? 国内のそれが、できているっていうの?
本人も重々承知だろうから、いかにしたたかにそう振る舞ってみせるか、だろうけれど。
……同じようにして、わたしも次の試練に望みます(汗)
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