「隙 間」

2008年08月16日(土) 「袋小路の男」と、盆・ボヤージュ

 絲山秋子著「袋小路の男」

 自分がまさに「袋小路の男」な気がしました(汗)

 もとい、なんだかイト山作品に心惹かれそうです。

 うーん……。

 川上弘美作品をとんこつラーメンとするならば、絲山作品は濃厚な塩ラーメン。

 ……わかるかしらん?汗

 ああ……。
 こうして袋小路に戻ってゆく(笑)

 戻ってきました。

 神保町三省堂書店!

 手に入らないものなど何もないショッピングセンターよりも、勝手が分かる百円ショップ。

 百円ショップて規模じゃあないだろ。

 同じ品、同じ値段でも、知ってる店じゃなきゃ買いたくない。

 そんなB型のわたしです。

 津田沼にも、ひとつの駅周辺になんでこんなに本屋があるの? というくらい本屋があります。

 が、やっぱりここ(三省堂)が落ち着くぅ……。
 ポイントカードもあるし。

 やっぱり「袋小路の男」かも……汗

 そしてお茶の水のマイスペース。
 隣席の、たぶん日大の建築学科の学生が、

「モダニズムがっ……」
「美術館や博物館は、神殿だったんだ……」

 云々、と熱い議論を交わしてます。

 建築って、思想であり哲学。

 なんだねぇ……汗

 頭の中でネタの再整理が行われていて、ごった煮状態です。
 きっともうしばらくしたら、いい出汁と風味が出てくれるものと期待してます。

 ぐつぐつ煮立つ鍋は、火加減だけに気をつけてそっとしておくにかぎります。
 やたらと引っ掻き回しては、ダメになります(汗)

 昨日、かれこれもう十四、五年の付き合いになるチバリーのメンバーで集まりました。

 それだけ年月が経っていれば、当然、いつまでも同じままでいられるはずがなく。

 はずがなく……。

 まさか、ここまで保育園状態になるだなんて、当時は想像もしてなかった(笑)

 男の子が増えると、やはり、賑やかさのスケールがハンパない。
 そして、今まで「ちびちゃんたち」とひと呼びしてしまっていた姫たちが、立派な「お姉ちゃん」になっているのを目の当たりにして、そんなふたりの両親がまたすごく思えて……汗

 そんな大したことしてないって。

 と、きっとサラリとそれぞれが言うのだろうと……。

 あんたら、みんな、大したことだって!
 スゲエって!
 みんな、花まるだって!

 と勝手に拍手喝采感嘆万歳(笑)

 集まりにお宅を貸してくれたみさっちゃんと旦那様、ありがとう!
 陸くんもあの騒ぎの中でスヤスヤ寝ているなんて、大物の予感だね。
 海くんも、プール遊びでじょーくんに負けじとパンツを脱いで真っ裸になるだなんて、オトコだねぇ。

 akdとうしゃぎさんも、車に同乗させてくれてありがとう!
 じょーくんの成長っぷりにも驚かされたけど、あの心遣い(?)のセリフ、
「(今日は)うららちゃんがいい!」
 には、もはや「遺伝子」の強い匂いを感じたよ。
 うしゃぎさん、モテ男の道を、じょーくんはもう確実に歩んでるよ!笑

 かなたとてんちゃんも、ふたりのお姉ちゃんっぷりにただただ驚かされたよ。
 じょーくん海くんのエネルギーに呑まれてたところに、
「ねえねえ……」
 とわたしに救いの手(?)を差し出してくれたりと、あのやさしさと機転。
 ホントに、いい姫たちだ……涙
 帰りも送ってくれてありがとう!

 次回にまた皆で会えるときが、とても楽しみだね。

 ……まっちゃんたちは心配ないだろうから。

 あとひとりっ!

 気後れせずに、次回は来られるよう頑張ろうっ。

 一緒に、姫たちに慰めてもらおうぜいっ(笑)


 < 過去  INDEX  未来 >


竹 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加