「隙 間」

2008年09月21日(日) 祭りまつわり詰めてむじな依存スト

 根津神社例大祭

 です。

 ええはい、道一本(?)出ればすぐ、です。

 あいにくの天候で雨、です。

 それでも、神輿は巡ります。

 軒先を借りて雨宿りする担ぎ手さんたち。

「今、喫茶店の前にいるんだけど、こっちもいっぱいではいれねんだよ」

 界隈の、びしょ濡れになった祭り半纏姿のまま入店させてくれる喫茶店やカフェは、いっぱいいっぱい、のようです。

 締めたふんどしも雨に濡れて透け、おおっとそれじゃ店には入れちゃあくれめえ、てな感じに(汗)

 ギャルな格好の女の子たちも、今日は凛々しく半纏姿。

 足元に子どもたちがまとわりついてはいるけれど……。

 そのチビたちも、いっちょまえに半纏背負って髪をキュキュッと詰めて、まるっきりの祭りっ子。

 風邪ひくなよ……汗

 さて。

 同じ穴の狢(むじな)

 いや、

 目くそ鼻くそ

 ではあるのだけれど、どうにも、眉をひそめてしまうことがあります……。

 電車内やカフェ等で、やたら携帯ゲーム(DSやPSP等)を開いている大人たちの姿が目に付くのです。ワンセグの普及で携帯電話でテレビを観る、という姿も、です。

 かくいうわたしも携帯で開いてプチプチしまくっているので、己のことも含めてあえて、というまったく勝手なことではあります(汗)

 ひいていえば、文庫本を読む、ということと大して差違はないはずなのだけれど、なぜでしょう?

 文庫本や携帯電話は、かろうじて「大人」社会に属するものであり、携帯ゲームは「子ども」社会に属するもの、という偏見があるのでしょう。

 あったらあったで、依存してしまいそうな自分の姿が目に浮かぶので、だからこそ嫌悪しているのかもしれません……汗

 地下鉄からJRでの通勤に変わり、詰まったときはすぐ携帯サイトで調べ物、と、その便利さに依存し始めていますから(笑)

 通勤ラッシュも、駅の位置と内回りということからさほどでもなく、快適なもんです。

 通勤時間を有効に使うことは、とても大切なことです。
 情報収集や気持ちの切り替え。

 自転車で十分通勤のときは、辟易してました。
 まあ、それどころの状態じゃあなかったのもありますが(汗)

 もとい。

 今は、わたしとtake4と竹の切り替えがなあなあに曖昧になりかけている感があります。

 やたら小賢しいことを持ち込もうとする、よろしくない視点……わたしです(笑)

 あんたは「そっち」側、俺らの「こっち」側に勝手に入ってくんな。

 抗議の声が、ストライキおこすぞ、と聞こえてきそうです……汗

 通勤時間に境目をなくし過ぎているのかもしれません。

 お願い。
 ストライキはやめて……涙


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