「隙 間」

2008年09月27日(土) 「幸せになるための27のドレス」とツジツマと

「幸せになるための27のドレス」

 をギンレイにて。

 いやぁ……。
 このての映画は、嫌味なくスカッとした気持ちにしてくれねえ(笑)

 花嫁介添え人として着た二七着のドレスを、「ひとの幸せに力を貸してあげられた大切な思い出」としてクローゼットにとってあるジェーン。
 片思いの上司があろうことか妹にとられてしまい、それでも自分の気持ちを抑えてふたりの結婚式の手配から何から手伝ってしまう……。

 あんた、ええコや。
 ほんに、ええコやなぁ……涙

 彼に合わせるためについていた妹のウソ(ベジタリアンだとか、ペットが大好きだとか)を式当日に暴露して台無しにしてしまうのだけれど。

 そんなウソ、誰だってつくわな。
 気に入られるためなら、ね?
 それでダメになるようなら、それまでの相手ってことやん。
 ま、バラしたのがパーティーの皆が観ているスライドショーで、てのはマズかったけど(汗)

 式を台無しにした後、上司に勢い「ずっと好きだった」とぶちまけて、キスをするのだけれど……。

「何も感じない」

 と。
 もう一度試してみても、やはり同じ。

 今の自分が本当に「好き」な相手はこの人ではないことに気がついて……。

 あとは、その相手のもとに駆けつけて、お決まりのハッピーエンド。

 ……唇を重ねることって。
 ネタ用にとっておいたことだけど(汗)

 ごく自然に感じることを、それが当然のことだから、と思うことと、なにもないから感じずにいることと……。

「あると思います」

 天津木村ネタじゃあないけれど(笑)

 ……わたしだけ?

 だいたひかるネタじゃあないです(汗)

 先日「ツジツマ」というオムニバスドラマを観ました。

 最初と最後のシーンが決められたものを十分間のドラマとしてタレントさんらが原作を作る、という番組です。

 ショコタンこと中川翔子さん、次長課長の河本さん、ジェンダー(?)アーティストの中村中(あたる)さん、ら三人でした。

 キャラというか、そういったものもあるのだと思うけれど……。

 三者に差を感じました。

 もちろん、背後に作者さんがついているのかもしれない、という事情はおいといて(汗)

 もちろん、脚本家さんによったりするだろうこともあると思いますが……河本さんだけは、脚本に本人の名前も連名になってたけれど……。

 原作に対する脚本の影響力がどれくらいなのか。

 もうすぐ、わかります。

 てか、なんの連絡もないままなんだけれど、ホントにやるのかしらん?汗

 ほとんど他人ごとのような感覚になっちゃあいるけれど……笑


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