| 2008年10月01日(水) |
皆で出かけ、ずっと奥と上っ面と |
神様が皆、出雲へお出かけしてしまいましたね……。
とるなら、いまっ!
なにをとるのやら(笑)
古事記も、「国生み」「国譲り」のあたりまではよいのだけれど、それ以降になってくると、とても残念な溜め息がこぼれはじめてしまう……。
そこまでは、まだガマンできるんですよ。
結局、吐き気をもよおしてくるんですよ……罰当たりだけれど。
時の権力者たちが編纂の際にてめえらの祖先にこじつけたり……嘘か本当かわかりませんよ?
ものがものだし……。 だけれども。
……そっか!
言ったモン勝ち。 残したモン勝ち。 決めたモン勝ち。
てことだ!
じゃあ、わたしは、そんな愚かな筆を加えていった者らを、はるか高みから憐れんで見下ろしていたモノの末裔、てことにしよう!
ちっぽけな世界のなかで、勝手に神やら何やら名付けてそれを愚かしい行為に悪用するなんて……。
小物め。
名付ければ形が定まってしまう。 形があれば、いかようにも形を変えることもできる。 そのうち、本来の意味を見失ってしまうこともわからずに。
矛盾してますなぁ、自分。
「道具」として使うなら、なるほど賢しいかもしれない。
使い方を間違えちゃあ、いかんよ……涙
心ではなく、事物のひとつとして、使いまくってたからなぁ……。
言うは易し。
行うのはその先のことだから、今はぁ知らん。
心を語る言葉はぁ、ここのずぅっと、奥にとってある、てなもんでさぁ。
あんまり奥過ぎて、どこにいったかアヤシいもんだがね?汗
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