このような日記でも書いていてよかった…と思う 感激なことがあったのでちょっとでも書いておこう…
二日間好きな街で命の洗濯をしてまいりました。 今年最後の背伸びの贅沢。 かつてフランク・ロイド・ライトが関わったことのある 旧いホテルに宿泊し、いつもと違う時間の流れに 身を置いてきました。
最後に寄った日比谷公園は 人気がまばらで鳥たちも居ず、 「TOKYO NOBODY(※)」の写真集のような不思議な 雰囲気が漂っていました。 (※人のいない元旦に、東京を写した写真集。)
木々の向こうの霞ヶ関の、ビル群の灯りたちが、 温かく思われた夕暮れでした。
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