白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年06月11日(土) おめでとう、幸せに。更新:「二人の旅、冬 (十五)日だまりの」

(友雅さんおめでとう日記を下に追記しました)



こんばんは。
11日夜に、異国シリーズ 「二人の旅、冬 (十五)日だまりの」を
アップいたしました。
よろしければご覧くださいませ。

今日、関東は少し蒸してはいましたが穏やかな天気で、
夕方、下北沢をぶらぶらしたらとても気持ちよかったです。
(写真は大好きな或る喫茶店。今日ものんびり楽しく幸せに、
過ごさせていただきました。
店を出たらあじさいが綺麗でぱしゃり。
この2分ほどあと、本屋に行く道でスピッツの「あじさい通り」が
スニーカー屋さんから流れてきて偶然の共鳴にびっくり。)

友雅さんの誕生日、ということで
あとでちょこっとお祝い日記を下に追記いたします。



追記になります。
きのうの友雅さんのBD、ひっそり色々嬉しいことが
あって過ぎてゆきました。
(某さまご旅行先からのメールをありがとうございますv
めでたく眩しくインパクトがありました(笑))

そして気づけば「おめでとう」と書く前に
ひっそり当日が過ぎておりました…
(ぱたぱたと羽を生やして…)


遅ればせながら友雅さんお誕生日おめでとう。
31歳のあなたももう少し上の(丘の上とかの)あなたも
それぞれに重ねられる年が大切な素敵な
年となりますよう。



…ときに。長く通って下さっている方はご存知で
いらっしゃるかも知れません、
私はそれぞれに愛する白虎さんsの中でもとりわけ
友雅さんを愛しく思っております。

(…と、正面きって書くと
急に恥ずかしくなるのはなぜでしょう〜。あう。)


もう、あの美貌がしわくちゃになるくらいに
笑わせてあげたい、
「この幸せボケが」と後ろからとび蹴りをあげたくなるくらい、
いっぱいに幸せにしてあげたい、
いつも何を書くときもそれが究極の願い、
変わらない祈りです。


かなり厳しい状況の友雅さんには、
それなりの努力を強要することになり(涙)、
ある場合には100パーセントの幸せには
届かないのかも知れません…


けれど友雅さんを見つめ、書く自分も、
昨日より今日のほうがもっと広い視野を、
もっと強い心を、そういう前を目指す気持ちを
忘れないようにし、彼と二人三脚な気持ちで
この先も書いてゆけたらと思います。
彼を、彼らを幸せにするために…。


そう、彼を書く、白虎を書くというのは
それ自体ハードルが高いことで、
彼らならこれくらいの努力はいとわないだろう、
これくらいのことで負けはしないだろう、と
思うと、ついだらけてしまう身もぴしり引き締まり、
生来、自堕落で駄目子な自分も少しは鍛えられる…
そんな気がします。


鍛えてくれてありがとう白虎さん、友雅さん。
共にがんばり幸せに笑いましょう。
 
 


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