白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年07月23日(土) 居合わせました


遅ればせながら日曜日にラ○をゲットいたしました。
様々なサイトさまで噂を目にしていたのですが、
ああっ……ご本家公式様が○○喪失をテーマに……
(とはっきりはございませんでしたがでもでも状況証拠と
いいますか…)

ただただ幸いだったのは、喪失されたのは○○さんでは
なかったもようで。

逆に云うと、「ご都合設定なのかも知れないけれど…」
と少しばかりの不安はありつつ、でもとても書きたくて始めた、
いつも続きを書きたくてしょうがない「戦場の灯」、
「こういうこともありうるのだ」、とお墨付き(違います;)を
いただいたつもりになっておこう……と思います。。

ちゃんとした日記はあらためて…



こんばんは。関東地方の皆様、地震のほう大丈夫でしたでしょうか…

土曜日、昼から夜まで外に居たのですが、夕方地震は体感したものの、
詳しいニュースは知らずに電車で渋谷に出、
そこで初めて「目的地に行くのが限りなく無理」、
なほどの大きな地震であったのを知りました。

山手線、メトロともに全面ストップ…


しばし、お茶をしたりして渋谷で時間を過ごし、
ふたたび駅に向かったのですが。

ちょうど、駅の建物に入って行ったとき、
「山手線、運転を再開しました〜」の
アナウンスが。

安堵とざわめきのかたまりの音が一瞬聴こえたような
気がしました…


と、この「居合わせ」体験をさかのぼること一週前の日曜。


東急東横線で横浜に向かっていたところ、
途中で電車が緊急停車。

外を見ると踏み切りがございます。


「なんだろな?」と思っておりますと、
オーバーランでした。

ものすごいオーバーランでした。


満員の普通電車に走るひそやかな緊張。


「遅れてもいい。遅れてもいい。
回復運転しないで…(どきどき…;;)」


果たして数分後、車内放送が流れてきました。


「ただ今、元住吉駅構内で停止位置を訂正しました。

お急ぎのところお客様にご迷惑をおかけしましたことを
お詫びいたします。

この先、より安全に注意して運行をいたします」


ほっ…


車内いっぱいに安堵の空気が満ちてゆきました。



地震の影響、起こりうるミス、
列車の運行というものは本当に大変だと知ります。
  
 
 


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桂子 [HOMEPAGE]