東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。

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2003年03月05日(水) イライラ

一本準急に乗り遅れて8時55分に出社。午前中は校正チェックを3件。終わったと思ったら2件追加。昼食は社食でW先輩と定食後、地下の喫茶店でカフェモカ。この喫茶店というよりはカフェでは、喫煙する女性社員の溜まり場になっていて、雑誌の読める喫茶店で週刊ポストを読むような雰囲気とは180度異なるのだ。

午後はキャンペーン実績の報告書作成。多角的に分析した結果を上席に報告して、上席しか出席しない会議で読み上げられるために作っている。EXCELで列や行を巧みに隠したり、リンク貼り付けしたりしてようやく出来上がった。

明日の送別会の店の予約をしてから20時には退社。早帰り日だけに皆帰りが早い。高田馬場の本屋で日経文庫から出ているマーケ本を買い、西武線の各駅停車で読もうとしたが6ページ目で意識をなくす。決して、「体重が100�舛△辰匿欧討い襪箸�に呼吸が出来なくなる」ようなことは無く、単に疲れているだけ。

コンビニでキリンから新発売の黒ビールの発泡酒「生黒」と安弁当とHOTのペットボトルを全て同じ袋に入れられた。しかも弁当を温めますかとも聞かれなかった。箸も入れられず。文句も言う元気も無かったのでされるがままにしていたが、こんなささいなことでもうこのコンビニには行きたくなくなるものだ。

よく、企画屋はイライラしやすい人間でなくては務まらないと言われる。要はエンドユーザーが感じる不快感を事前に自分で感じ取っていないといけないからだ。ヨーカドーの伊藤雅俊氏が言うところの「自分もお客さんになれ」というやつ。

家に着くとコムサからスーツが届いていた。そして、せっかく弁当を買ってきたのにも関わらず、父親が作ったやきそばを食べてから亀を入れているケースの水替えしてから餌をやる。

♪ELEVATOR / CLOUDBERRY JAM


manabu

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