エイプリルフールだからといって、何もネタはないのだが。
日曜日、夫が購入したゲームは、「カオス・レギオン」。 召喚獣を使ってモンスターを倒しながら、友であり今は倒すべき 相手となってしまった男を探して、廃墟をうろつくゲーム。
自分自身が手を出さなくても、召喚獣が敵を倒してくれるので、 どの場面でどの召喚獣を出せばいいのかと、それぞれの召喚獣の レベルアップの工夫をするくらいが、プレイヤーの仕事のようだ。 「ANUBIS」で、指が痛くなるほどボタンを押して戦ってい た夫だから、この戦い方はどうも物足りないらしい。 早く終わらせて、売ってしまうと言っている。
わたしはというと、「逆転裁判」をじわじわとやっている。 頭の中は、引っ越しすることでいっぱいだが、どこにということ が決まっていない今、何を考えても仕方ないとは思っている。
今日は夫は、横浜に打合せに行った。 事務所に出てから、午後の打合せだから、早く出るようなことは なかったが、広島でなかったら今日の打合せ先に常駐することに なるのだそうだ。 その場合は、今のプロジェクトの延長線上になる。 広島になれば、新しいプロジェクトになるのだ。 夫にすれば、どちらがいいのだろうか。 今のプロジェクトには、少なからず不満があるみたいだしなぁ。
とりとめもなく綴る文章には、4月初めの意気込みなどは微塵も ない。 年度始めと言うものの、会社を辞めれば関係のないものになる。 子供がいるわけでもないしね。 あっ、そうそう、甥っ子は今日から社会人だったな。 幼児の頃は、わたしの幼児期と同じような顔立ちで、おばちゃん 子でも通るねといっていた甥っ子だが、今ではわたしと似ている ところが見つからないほどだ。これも成長の証。
口元が似ていたはずの笑顔まで大人びてきた青年の顔(市屋千鶴)
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