昨夜、従妹の家では、レンタルビデオの鑑賞会となった。 「ロード・オブ・ザ・リング」(1作目)と、アメリカのプロレ スラー、ザ・ロック主演の「スコーピオン・キング」の2本。 「ロード・オブ・ザ・リング」はもちろん見たかったものだから 予想通りに面白かったとしても、「スコーピオン・キング」には 予想以上に楽しませてもらった。
従妹は「ロード・オブ・ザ・リング」の1作目も2作目も映画を 見ており、そのうえ1作目のビデオはもう2回も見ているらしい。 それにしても、初歩的な質問が出たのには驚いた。 エルフ族の弓の名手が、雪の上をすたすたと歩いているシーンを 見てびっくりしたらしい。 「エルフだからね。」と当たり前のように答えるわたしに、さら に驚いていた。
まあ、それはともかくとして。 ザ・ロックは、プロレスラーとして戦っている姿をケーブルTV で見たりしていたので、その格好良さも知っていたし、彼が主演 する「スコーピオン・キング」のことも知っていた。 しかしながら、映画の中の人物として、こんなに魅力的な存在に なっているとは思っていなかった。 従妹も従妹の同居人の女性も、かっこいいと喜んでいた。 とくに同居人のO谷さんは、べた惚れだった。(笑)
わたしはと言えば、夫ともう一度見てもいいなと思った。 それと、「ブレイド2」も夫と見なくては。
従妹が、田舎の家から持ってきた品物の中に、番傘があった。 屋号の印と名字と村落の名前の入った傘だ。とても大きい。 そういえば、田舎の家には昔はどこの家にも番傘が有って、和装 で行う行事の時に、番傘をさしていたような記憶が有る。 いったい、何の時だったか。
もう一つ、2段重ねの重箱2組と、それをしまっておくための箱。 出前の岡持のような形の箱だった。 きれいな色の重箱。 うちに1組ちょうだいなと言って、忘れてきた 来週の日曜日は、姉の家のところまで行く。 どうやら、身内で集まれるものは集まってくれるらしい。 少々照れくさい。
年収が下がる懸念にあと何年くらせるかと言う4年目の春(市屋千鶴)
従妹のマンションは2000年に入ってすぐに購入し、4年目。 会社の都合で年収が大幅に下がる可能性があるらしいと言われて いて、そうなったらローンは払えないな、あと何年、ここに住め るのかしら、と言う従妹。 そうだねぇ、としか言えないわたしだったが。
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