2011年11月26日(土) |
グローリア アンサンブル&クワイアー第19回演奏会 |

万能川柳 ☆印は秀逸(仲畑貴志選) ☆日本人力士とあえて呼ぶ不思議 草加 石川和巳 大物すべてガイジン選手 泣くわめく困らせるけどたからもの 柏原 柏原のミミ カミさんか子どもどもかなわが宝 今週も平日だけが忙しい 横浜 滝澤朋子 休日も平日もない大貧民 犬猿の仲だが笑うツボ同じ 東京 八寿代 犬猿人間みな同じ
なぜ人はこんなにカネに弱いのか 東京 木村美智子 金あれば弱くはないぜ大貧民 心配も楽しい事も無制限 志木 松焔 だから人生恐ろしい 「ありがとう」たった5文字でいいんだよ 東松山 きみちゃん それが言えずに後悔の日々 虫にまで「天然もの」がつく時代 久喜 高橋春雄 養殖の方がでかくて美しい スイーツがガンに効くって言って欲し 長岡 山田裕美子 「癌に効く」そう言や何でも売れるのさ 裁判は勝ち負け競うものですか 福岡 福田五雄 冤罪、誤判、法律やくざ
野次1回100万取りな新税で 綾部 ナキヨルベ 野次怒号それが仕事の痔眠党
毎日新聞 2011年11月26日 東京朝刊

6時30分起床。
カミさんが用意してくださった 簡単な朝食を二人でかっ喰らい 8時10分 カミさんを車に搭載して 発射じゃなくって発車。
9時、栃木県総合文化センター西に到着。 ラッキーなことに すぐ西に12時間700円の駐車場があり そこに入れる。
先に入れようとしていたのは 品行方正精力絶倫のJR氏。 なんと助手席に びよりんを持った女子を積んでいましゅ。
(打ち上げで フィアンセだと紹介されました。)
楽屋入りし チラシの折り込み開始。 30人の人海戦術でどかどか進む。
Nandatte Cantabileの持ち込んだ 12月4日 白鴎大学合唱部&String Orchestra 第2回ジョイントコンサートのチラシと 12月23日 佐野第九演奏会のチラシは あっという間に無くなる。
少し休憩の後 最後のリハーサル。
それも12時45分には終了。
昼食休憩。
14時15分開場。 15時開演。 グローリア アンサンブル&クワイアー 第19回演奏会 会場:栃木県総合文化センター メインホール
1.前奏曲ロ短調〜平均律クラヴィア曲集第1巻より J.S.バッハ作曲 レオポルト・ストコフスキー編曲 2.アンダンテ・フェスティ−ヴォ ジャン・シベリウス作曲 指揮:粂川吉見 演奏:グローリア アンサンブル
3.荘厳ミサ曲 ニ長調 作品123 L.v.ベートーヴェン作曲 指揮:片岡真理 演奏:グローリア アンサンブル 合唱:グローリア クワイアー 独唱: ソプラノ:小林晴美 アルト:栗林朋子 テノール:小林彰英 バス:押川浩士
去年の12月から練習を開始したものの ぎりぎりまで危機的状況。
11月25日のゲネプロでは クレド最後の二重フーガで 空中分解という冷や汗たらーり。
でも今日は何とかなりました。 80分を超える大曲も 始まれば一瀉千里。
1番歌いやすい テナー最後列 右端(アルトより)で 歌わせていただきました。
アンコールは ベートーヴェン作曲 自然における神の栄光 (1番のみ)
Nandatte Cantabile関係では 混声合唱団コール・エッコから 遠路はるばる4名(他に別の団員から1名) 元の右欲棒力団関係団体から3名 大学の同級生夫妻などが 来てくださいました。
2010年12月から この曲のCD、音取り用CD-R 何百回聞いたことだろう。
寝る時と 家で入浴する時には ほとんど聞いていたし 車の中でも ほとんど毎日聞いて 耳に胼胝状態でした。
プログラム・パンフレットの 一人一言40字には 「ベトの超怪作。まさか文化の谷底、関東の極北で歌えるとは! 来年は救世主再来でしゅ。(L.A.S.)」 埋め草コラムには 「ベートーヴェンとリスト」というタイトルで 1845年8月15日ボンで行われた 生誕70周年記念像除幕式のことなど 書かせていただきました。 (推敲不足の悪文でしゅ)
2007年12月2日 グローリア アンサンブル&クワイアーvol.15 会場:栃木県総合文化センター・メインホール ベートーヴェン作曲 ハ長調ミサ 作品86 の時 アンコール曲に提案して 却下された ベートーヴェン作曲 自然における神の栄光 が1番の歌詞だけとはいえ 今回のアンコールに採用されたのも うれしいでしゅ。
どうぞ手ぶらでお越しくださいと 申し上げても ココ・ファーム&ワイナリーの 「農民ドライ」なる白ワインなど お祝いを持ってきてくださった方たちもいて やっぱりうれしいでしゅ。
いただき物と荷物をまとめ 急ぎホテル丸治にチェックイン。
総合文化センター2階 オリエンタルカフェ&バール ラカンタ! 短い脚で急いで戻る。
定刻の18時20分前に着いたが すでに打ち上げ開始の挨拶が始まってました。
90分があっという間でしゅ。 指導陣、ソリストその他の挨拶などがあり 呑みまくり食べまくっちゃいましたが 練習ソリストの紹介もあり メイン練習ソリストのN氏に頼り切り うまく歌えなかったことのお詫び。
2次会は設定されておらず (多分、実行委員会だけで密かに行われたと思う) 呑み足りない、話足りない野郎どもが5人 バスのK氏の案内で 近くの海蔵 県庁前通り店へ。。。
いずれも一癖どころか 一家言ある5人の野郎ども。。。
炎のコンティヌオK氏 ファゴッティストS氏 テナーE氏 バスK氏 それにNandatte Cantabile。
合唱、音楽、演奏団体について 話は尽きない。。。
それでも23時ころには疲れ果て解散。
2人は自宅へ 3人はホテルへと帰っていくのであった。
さあ、来年は 10月28日 栃木県総合文化センターメインホールで メサイアでしゅ。。。
ふとカウンターを見ると 17171 じゃなくって 171171 れれれ!!! 1万7千じゃなく17万???
いったい誰がどんな意図で この落書きを見ているんじゃ?
誰も見てないと思う反面 誰が見てるかわからないという 恐ろしさ。
今夜の打ち上げでも 某婦人から 以前の失言に対し きびしいご叱責。
平伏して謝るしかありません。
この筆禍、舌禍の日々・・・
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