2011年12月11日(日) |
ひのまどか著 運命は扉をたたく |
「夫って思うから腹が立つけど、 ペットと思えば腹も立たないわ。」 映画 RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ なるほど 「妻って思うからつらく悲しく苦しいけど、 妖怪と思えば諦めもつくわな。」
万能川柳 ☆印は秀逸(仲畑貴志選) ☆ヒトは今進化しているのだろうか 行田 ひろちゃん 一部進化し多くは退化 型式が古く輸出にまわる武器 久喜 高橋春雄 儲かって人殺せればそれでよし あれこれと資格取ったがそれっきり 東京 ひねのり 使った金と時間は無駄に
あいさつが終ったことに拍手する 千葉 姫野泰之 長くて下らぬじさまの挨拶 お互いに犬の値踏みをする散歩 川越 麦そよぐ 人の価値よりイヌの価値 抱きしめるはずが彼女のデカイ肩 北九州 お鶴 抱くというよりしがみつく 都が買うと言うが都知事の金じゃない 神奈川 カトンボ 1銭も募金をしない吐痴痔殿 原子の火なんてもてはやしてたよね 町田 岡良 もてあそんでた盗電は今 デカければ小さければという悩み 八王子 桜株南西 巨乳もナインも下らぬ悩み 肝心なのは機能と感度 居酒屋で会うとあの人元気です 川越 コーちゃん 酒が命のみなもとでしゅもの 加齢臭男ばかりが騒がれる 佐倉 繁本千秋 臭いばさまにいつも閉口
毎日新聞 2011年12月11日 東京朝刊
ひのまどか著 運命は扉をたたく ベートーヴェン物語 作曲家の物語シリーズ 3 出版社:リブリオ出版 発行:1982年6月30日 第3刷 サイズ:285P 22cm 販売価格:1,575円
今年はNandatte Cantabileの ベートーヴェンイヤー。
グローリア アンサンブル&クワイアーでは まさかの荘厳ミサと ハ長調ミサの時提案して 没になった 「自然における神の栄光」 ただし1番のみ。
そして例年の第九仕事。
某図書館から借りた児童書、 とっても読みやすいでしゅ。
印象的だったのは 当時の貴族は 絶対に職業音楽家にはなれず 音楽家も貴族に隷属するのみで 貴族にはなれなかったということ。
もっともベートーヴェンは Ludwig vanという名前が 貴族のvonと勘違いされ 貴族裁判所で裁判を受けたということも。。。
グローリア アンサンブル&クワイアーの 演奏会のパンフレットにも Nandatte Cantabileの 埋め草記事がありやすが エピソードに事欠かない人でした。
次に歌いたいのは 合唱幻想曲 オリーヴ山上のキリスト リスト作曲ベートーヴェン・カンタータ でしゅ。
多分もう機会がないでしょうが・・・
寝坊。 9時45分に覚醒。 NHK日曜美術館アートシーンを 横目で見ながら 朝の身支度。
残りもので簡単な朝食を摂っていると 珍しくカミさんが 「駅まで送ってやろうか?」 と温かいお言葉。
お言葉に甘え駅まで搬送していただき 湘南新宿ラインへ。
新宿でちょこっと時間があったので
杉本貞光(すぎもと さだみつ)茶陶展 ー日本画を中心にー 絵画秀作展 会場:京王百貨店新宿店6階ギャラリー 会期:2011年8日〜14日
絵画よりも陶器に 強いオリジナリティを感じましゅ。
のんびり観入っていたら 時間オーバー。
急ぎ新宿村へ急行。 一年行かない間に途中も 新宿村もかなり変貌していましゅ。
耕友会練習 会場:新宿村スタジオ14 指導:バスM氏、ソプラノHさん、 松下耕先生 ビゼー作曲カルメンよりハバネラ ワグナー作曲ローエングリンより結婚行進曲 ベートーヴェン作曲第九
1年ぶりの新宿村スタジオ。 今回は新しいS館14スタジオ。
入口が分からずぐるぐるぐるぐる。 数分遅れちゃった。
はじめに 東京外国語大学のH田さんから ハバネラの発音指導。
H田さんと バスのMさんのコンビ指導が絶妙でしゅ。
Mさんはまだ20代前半と思われましゅが 指導力抜群でしゅ。 耕友会恐るべし。。。
ゆっくり正確な発音、 ついでゆっくり楽譜のリズムに合わせて発音、 そして音程を取りながら発音、 徐々に早くして普通のテンポで歌唱。
はじめ後ろで歌っていましたが ついていけず 最前列パトリの隣に移動。。。 すごく歌いやすいでしゅ。 それにしても若くて優秀な人たちの 学習能力には目を見張らされましゅ。
今年は茨城のAご夫妻が参加されないので Nandatte Cantabileが テナー最年長かもしれません。
20代中心に50代が少しの耕友会。 30代、40代の社畜世代が少ないものの ものすごい充実ぶりでしゅ。
ハバネラは今回初めての演奏でしゅが もうかなりのレベルまで達していて Nandatte Cantabileも 猛烈に自習しないと ついて行けないでしゅ。
蟹江先生が 国立音楽大学教育音楽科で 歌った時は日本語上演で L'moure! を「こ〜い〜〜〜(恋)!」 Prends garde a toi! を「好きっ・だっ・よっ!」 と歌ったなど面白い話が 山のよう。。。
栃木県の某合唱団の カルメンのようなご婦人を 想い浮かべると 彼女はハバネラというよりも ハバネロのような気がしましゅ。
ハバネラが終わると ケツコン行進曲 こちらは以前にもやっているし ドイツ語なので 数倍楽でしゅ。
もっとクリスマス・スペシャルクラシックスの曲を 練習していただきたいのでしゅが 1時間ちょっとで 第九練習に移行。
第九仕事も耕友会の手にかかるとすごいでしゅ。 もっとも大学1年生を中心に 今年初めてという人達もいるので やはり練習が必要なわけでしゅ。
もちろんここには Tのソプラノ病もないし Aの集団ぶら下がりもないので すごく快適でしゅ。
Nandatte Cantabile 30年で60ステージ以上 第九仕事してましゅが アマチュア合唱団としては だんとつレベルでしゅ。
しかも東混や東京オペラシンガーズの 水増し要員として参加した時のような 冷めた雰囲気はなく 最高の第九仕事をしてやろうという 熱気にあふれていましゅ。
15時30分過ぎ 松下耕先生御一行様が到着。
18時40分までみっちり第九練習。
カミさんは 松下耕先生のことを 「大きな子ども」と 評してましゅが 今日も軽躁状態のようでしゅ。
例によって お喋りがやたらに長く おやぢギャグに近い冗談も連発。
851小節Prestissimo
Seid umschlungen, Millionen! Diesen Kuß der ganzen Welt! が ”埼玉県人、神奈川県人、茨城県人、千葉犬人!!!”
überm Sternenzelt Muß ein lieber が ”とーおきょう、とーおきょう、 とーおきょう、頭狂、” と聞こえると言うのは初耳でしゅ。
松下耕先生の耳って 一体どうなってるんでせうか?
それでも歌うたびに さらにさらに上達しちゃうのは 松下マジックでしゅね。
それにしても 栃木犬人が 入っていないのは 文化の谷底だからでせうか?
悪い合唱指揮者はいない 悪い合唱団と 良い合唱団が あるだけ。
と言うのが合唱界の通説でしゅが すごい合唱団と すごい合唱指揮者が組むと シナジー効果で とんでもないことになりましゅ。
今日の松下耕先生は何回も 1万円のチケットにふさわしい 合唱をしろ と仰せられる。
たしかに1万円のチケットで へなちょこ合唱を聞かせたら 詐欺罪で捕まるかも?
1年ぶり、久し振りに 松下耕先生の超充実したレッスンを受けて 超ハッピーな気分で練習終了。
新宿駅まで歩いて行くうちに 気が大きくなって みどりの窓口では 750円のグリーン席券を買い ホームのキオスクで 310円のアサヒスーパードライ500ml缶と 130円のピーナツを買っちゃう。
1190円の大浪費でしゅが 気分高揚のため もったいないとも思わない。
家に帰れば 1缶350ml83円の タイ国産第3のビールが 冷えていましゅが 待ちきれないのが アル中ハイマーの悲しさでしゅ。。。
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