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やすみ日記
梅子
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2009年07月16日(木)
「ぼくは猟師になった」千松信也

京大卒で、猟師になった若者のエッセイです。

猟師だなんて「日本昔話」みたいだ…と思ったら、自宅は「コンビニまで徒歩10分」だそう。
でも、自然豊かな裏山があり、庭にはイノシシが来るそうです。京都のどこなの!?

「食べると言うことは、命をいただくこと」ということを、強く思いました。
「大量に飼育して殺して、命を奪っていることを意識せずに消費する方が野蛮」という一文に、考えさせられました。

猟師と言っても、鉄砲ではなく、昔ながらのワナを使って、鹿やイノシシを捕ってはるそうです。
肩肘張った「エコ!」て感じではなく、ほどよくゆるく、でも真面目に考えて行動されてる感じが、文章から伝わって、良かったです。