カタルシス
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ここんとこ詰まっていた仕事を重点的に処理した一日。 昨日はライブのために適当な時間でトンズラこいたので 今日は終電覚悟で臨んでいたが、その前に一旦キリがよくなったから23時台には電車に乗れそうな気配だった。
いそいそと帰り支度をしているところへ社長が現れて 「遅くまでご苦労様」と労いの声をかけてきた。彼も帰るところだったらしく、何故か駅までご一緒する羽目になる。 オフィスの電気を落としに回っていたらキッチンの方で社長が おいでおいでをしているので何かと思って近寄ると、頂き物の冷凍食品を出して 「持って帰って下さい」と言った。 お中元に頂いた「うなぎ飯」と「ぶた饅」の箱詰め、それを丸ごと私に持って行けと言うのだ。 「え、全部ですか?他の皆さんには?」と一応遠慮したら、 「今日の残業のご褒美です。」と渡された。内心ラッキー♪と思ったが おくびにも出さず、恐縮して 「有り難うございます〜」と礼を述べた。
駅まで社長のお供をし、ホームで別れた。遅かったのでそのまま帰るつもりだったが、思わぬ頂き物をしたので ダメ元で本家に電話をしたら「いらっしゃい」との返事だった(笑) どうせ一人じゃ食べきれないから、一人分取り分けたら残りは本家に置いて来ようと思ってねぇ。
仕事の状況からして明日こそ終電まで作業な感じだったが、前払いの賄賂を貰ってしまったので 仕方なく頑張ることにした。
仕方ねーよなー(苦笑)
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