カタルシス
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2002年07月24日(水)  ほうび 

ここんとこ詰まっていた仕事を重点的に処理した一日。
昨日はライブのために適当な時間でトンズラこいたので 今日は終電覚悟で臨んでいたが、その前に一旦キリがよくなったから23時台には電車に乗れそうな気配だった。

いそいそと帰り支度をしているところへ社長が現れて
「遅くまでご苦労様」と労いの声をかけてきた。彼も帰るところだったらしく、何故か駅までご一緒する羽目になる。
オフィスの電気を落としに回っていたらキッチンの方で社長が おいでおいでをしているので何かと思って近寄ると、頂き物の冷凍食品を出して
「持って帰って下さい」と言った。
お中元に頂いた「うなぎ飯」と「ぶた饅」の箱詰め、それを丸ごと私に持って行けと言うのだ。
「え、全部ですか?他の皆さんには?」と一応遠慮したら、
「今日の残業のご褒美です。」と渡された。内心ラッキー♪と思ったが おくびにも出さず、恐縮して
「有り難うございます〜」と礼を述べた。

駅まで社長のお供をし、ホームで別れた。遅かったのでそのまま帰るつもりだったが、思わぬ頂き物をしたので ダメ元で本家に電話をしたら「いらっしゃい」との返事だった(笑) どうせ一人じゃ食べきれないから、一人分取り分けたら残りは本家に置いて来ようと思ってねぇ。

仕事の状況からして明日こそ終電まで作業な感じだったが、前払いの賄賂を貰ってしまったので 仕方なく頑張ることにした。

仕方ねーよなー(苦笑)


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