きよこの日記

2002年08月26日(月) できないぐらいがカワイゲ

二次試験は面接が一人40分という長丁場。
面接かんなり重要です。
と、いうわけで、また、校長先生に面接特訓してもらっちゃいました。

いろいろコツを伝授していただきました。
�ゞ饌療�に話す。
�⊂亟蕕�大切。
��わからないことはわからないという。

お話を総合して、私の弱点を考えてみました。
「能面の仏頂面で、抽象的で小難しいことをいい、攻撃的で意地っ張り」

「あんまりできすぎてもカワイゲが無いからね。
まあ、ちょっとできないぐらいがカワイゲがあるってもんだ。」

そうかあ、私って、そんな風に見えてるんだね。
ついつい、できるふりをしたり、わかっているふりをしちゃうもんなあ。
確かに、私にしてみても「成績がよくって、つんとした子」よりも、「いっぱい間違えるけど人なつっこい生徒」のほうがかわいく思えるもんなあ。

ただ、できない自分をさらけ出すって、私にとって超勇気がいることなのよね。

「その点については、勉強不足で今はよく分からないのですが、今後、先輩方に相談したりして、考えていきたいと思います」って、いう気持ちでね。

謙虚に、正直に、弱さをさらすという強さをもって、がんばりましょう!


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