| 2003年06月27日(金) |
家庭医みたいな近さで |
医学が対症と予防の連関の中で発展していくものならば、その行き着く先には、個人の病気レベルで、原因を明らかにすることがあってほしいなあ。と思うのです。
ここ最近、よく体調を崩します。 「先生って、体弱いの?」 といわれてしまうほど。 でも、私は自他共に認める健康優良児だったはずで、自分の中でも、 「おかしいなあ。 なんで、こんなによく風邪をひくんだろう? どうして、こんなに養生しても治らないんだろう?」 と、もんもんとしてしまいます。
皐月風邪が過ぎたと思ったのもつかの間。 水無月風邪がやってきました。 そして、いつもの病院へ行ってきました。
「熱はそんなにないみたいだねえ。 前みたいに食欲がないということはない? 咳が出て、鼻水が出る。 インフルエンザにかかった後、風邪を引きやすくなるってことはあるけれど、インフルエンザにはかかっていないんだねえ。 薬を出しとくから、また、しばらく様子を見てください。」
「はい。ありがとうございます」
そうだよねえ。 どうやら風邪らしい、という診断と薬の処方をしてもらって、後は、回復を待つしかないよねえ。
でも、もしも、 「野菜の摂取不足、部活の生徒指導への熱の入れすぎでこういう症状が出たので、これからは緑黄色野菜をなるべく加熱調理して食べるように、そして、ちょっと生徒に自由にさせるようにしたらこういう症状は出にくくなると思いますよ。」 っていう、個人的な生活レベルでの原因がわかったらいいのになあ。
それはとても無理なことだとはわかっているんだけどね
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