僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか?
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2002年11月17日(日) みつを


 恋だって食欲だって、人生を良い物にするためのそれでなければただの性欲と何らかわりはない。でも欲だらけだっていいじゃない、人間だもの。

 「○つを」はそんな事書いてないけど「人間だもの」は便利な言葉。「脇が臭くったっていいじゃない」でも「浮気相手と夫を殺したって」でもくっつく。理屈と膏薬よりどこへでもくっつく。なんだか無責任にくっつく。

 自分の許容量以上に狭い視野で考え込む人を、一時開放するのには役立つだろうけど、そこには無責任な、「頑張る事が基本」という世の中への買いかぶりがある気がする。世の中は「勝手に追い込まれる人」と「どこまでも逃げる人」のどちらかにさらにワイドに広がっているぞ「み○を」!逃げながら攻撃できるアンディーのローキックみたいな事をできる人もいるけどね。蹴る以上は逃げにくいもんですね。

 「気付く事」は苦しみを負うのと近い場合があるけど、見ぬ振りできない人の特権な訳で…。見ぬふりして通り過ぎたらすごく後で嫌な思いをしそうな気がするからそれをほおって置けない。ほおって置けば楽で良いと思う人にはこの感じは解からないのかあなあ。ほおって置けない人はその「楽をしたい欲」に「ほおっといたら後で嫌かも心配」が連戦連勝なんだと思う。
 そこに「無意味だからやめろよ」という言葉をかけるのはまるで無意味。自分の満足や美学とせめぎあってその構想や思考は成り立っているんだもん。その「気付く事」に妙なレッテルを貼って分かりやすい気にさせて大きな「人間」にくくってしまうのはまさに愚。自分にはその先があるんだろうけど、みんながみんなそんなに偉くはないぜ、「みつ○」。


 愚かだって頑張ってるから美しいんだ。その美しさを開き直りで汚すような誘惑を作るんじゃないっ!馬鹿「○つを」!馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿!気治外!

 いまさら「みつを」攻撃?って気がしてるあなた、今後日本が駄目になっていく引き金を引いた奴らを噛みます。

 みついさん、「米国至上主義」書きます。ただ、奥地に会いますかどうか…。


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