僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか?
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実は去年の暮れから喉を壊してまして、やっと回復した様なんですが、元の声には戻らず、何度目かの声変わりをしました。
声変わりというのはもちろん思春期に起こるあれとは違いますが、人前で歌うようになってからも何度か大きな変化を迎えてます。声変わりするたびに恐らくポリープみたいな物が声帯かその周辺に増えてるんだと思います。声変わりまでの順序としては
�”�邪や歌いすぎなどで声が枯れる→�¬詰�して歌う→声が出なくなる→��少し休む→かすれているが声が出る様になる→�だ縞僂錣蠅靴神爾�出る
という具合で、その度に声がハスキーというか、太いというか、倍音が多い声になっていっている様です。実際声変わりだと認識できている訳ではないので、毎回「声が出なくなったら…」という巨大な恐怖心にやられそうになり、声が出る様になって初めて「声変わりしましたぁ」なんてのんきな事を言えるわけですが。その過程も最終段階を迎え、もう作品集、「山羊と私」の頃とは違う声になりました。そう思っているのは本人だけかなあ。変わりましたよね。
昨日、ななかいでマヤマさんの後輩(位置付けはこれで合ってるんでしょうか)の公演を観てきました。声が良くて上品でなんか良かったです。そこで公演が終わった後の「後座」で歌い初めをさせて頂きました。
実は年末からの声変わり過程の今��少し休むの段階だったので、今回声変わり後初の人前での歌唱+ホントの「歌い初め」でした。正直不安だったんですが、評判も良くて少し安心。「教育」「掻き消された声」「あいうた」の三曲を歌いました。急な依頼だったため教育で使うハモニカがなく、ホーミーもどきで前奏をやりましたが、声変わり前より良く出ていて自分がビックリ。思わず「モンゴルの方、ごめんなさい」と言っちゃいました。
昨日いらした方でこの頁をご覧になる方が何人いらっしゃるかわかりませんが、昨日の三曲の感想も「紹介」頁の「山作戰��(高)山公演御意見調査」からメール下さい。設置時期が微妙だった事もありますが、まだ誰もあの頁から情報をくれた方はいません。
( ;∀;) カナシイナー。 。
今朝、作戰本部の前の道を見下ろすと老人たちが列をなしてうじゃうじゃと歩いており、失礼ですが気味が悪かったです。映画「黄泉がえり」は観てないけど、こんなのかなあと思いました。
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