僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか?
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生きた証や実感は湧かないが、死は事実になる。分かりやすい死を結論にする事は馬鹿げている。 でも死に場所を探している自分は東京に出てきてからどうしても眠らない。「眠れない夜が明けても」という曲はその様な背景も孕んだ曲だ。
死ぬべき場所を見つけた時、服を脱ぐようにそれを選べるように生を大事にしたい。
一酸化炭素で死ぬのは楽だという馬鹿げた嘘がネット上で実しやかに囁かれているらしい。一番楽なのは凍死という説もある。凍死に一票入れつつ、僕は討ち死にを選びたい。
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北朝鮮の工作員は独りで自衛隊一小隊分を壊滅できる能力を持つという。しかも日本国内に百人単位で潜り込んでいるらしい。できればその片腕でも叩き斬って、十分の一小隊分ぐらいを殺して、更に欲を言えば「モーパラに行けば美味しい物が食える」位の事は伝えて思いっきりモチベーションを下げて死のう。死は最高の芸術たり得る場合がある。しかしそれは一番のエンターテイメントでなければならないとも思う。そう出来なければ、身寄りに見捨てられて死んでしまう事となんら変わらなくなってしまう。転んで笑いを取ろうとして「クスリ」とも笑われず、打ちどころが悪くて死んでしまう人と変わらないだろう。
「死して屍、拾う物なし」 そんな物、拾わなくていいから、忘れないでね。
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まだまだ死ぬつもりはないけど…。
来やがったな。返り討ちにしてくれる。やあやあ我こそは…!
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