僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか?
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2005年12月09日(金) 酒よ

 寒さの余り、禁じていた「寝るとき靴下をはく」ことを赦してしまいました。自分に。たかやまです。小さいころ親に駄目と言われ、守り続けてきたんですがこの間母親にその事を言ったら「さむいじゃない。はきなさいよ」だって…。

報告!なんとお酒を飲みたいと思わなくなりました。飲むという発想自体がないまま1日が終わる事すらある!スタッフ村チェ、次の断酒は君にもつきあってもらうよ。ふふ。酒を断つと宣言したのに飲んでしまうなんてすごくアル中感が増すだろう。ひひひ…(村チェは失敗するという確信を持っている)。

酒を飲まなくなって10日経つけど、体調はすこぶる良いです。すこぶると言うのは嘘。普通になりました。ただ、以前なら「ここから風邪へまっしぐら!」という体調から持ち直したりしてます(喉の奥と耳の奥が痒い感じ。わかるかなあ)風邪をひく力にあらがうなんて、最近では考えられなかった。もうそこまで行ったら覚悟して突入すると決めてたのに。お酒はどれだけヒタミンを破壊していたんでしょう。

考えてみると僕はこの十数年、酒という名の亀仙人の甲羅のようなものを担いで暮らしていたんですね…。感慨深い。よーしまた担ぐぞお!いかんいかん。


問題は本当に夕飯の準備が面倒なこと。しかも家の冷蔵庫を「フードクエスト�掘廚靴討襦�昨日はほうれん草を凍らしたのを発見。豚肉と一緒にうどんに入れて食べました。熊本の「五木」というメーカー(熊本では有名)の銀紙の皿にに入った「そのまま煮込んでね」というタイプのもの。銀紙で煮るのがすごく嫌で鍋で作りました。出汁が東京で普通買う醤油ベースのものより数倍美味く、うどん自体はカトキチに遠く及ばないけど、「ああこんなうどんあるねえ。煮え煮えの!」って感じでそれはそれで悪くなかった…。

あーお酒飲みたい…。


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