早瀬の呟き日記

2004年07月04日(日) ワールドリーグ フランス戦

さて試練のWLもいよいよホーム最終戦、昨日はストレート負けだったが果たして今日は?
フランスはバルカシジク(巨大な爬虫類の名前みたいだ)はいるものの、アンティガ、グランボルカ、エノにダカンを外したメンバーで、持ち前の緻密さがイマイチ。1セット立ち上がりの柴田のジャンプサーブが冴え、経験値で上回るフランスを崩していく。角田晃広似のリベロ酒井が良くなったため(と思う)と安定した甲斐を軸にコンビで点を稼ぐことに成功。ようやく「形」ができた感じで、浅いチーム歴から来るコンビの乱れが気になるが、元気な柴田やウサの足でのスライディングレシーブなど見所も出しつつ先取。思わず愛してるよーと叫びそうになる。2セットに入り、サーブでリズムを作らないとイカンちゅーのにしょっぱなからウサが外す・・・アンタ・・・。篠田のBなどが決まるが、サーブとサーブレシーブの差でこのセットを落とし、フランスが取った3セット目は放映カット。4セットは川合の解説もどこかぼやきが入ってくる中、今日好調の柴田とブロックが当たり始めじりじり食いつく。甲斐の力がチームを引っ張り上げている感じで、それって山本に期待していた役割なんですが(笑)今何してんでしょうねあの人。ところでフランスのセッターはオレンジ頭といいレゲエのロン毛といい、何なの一体(笑) 目立つから返球しやすいのか?(笑) さて終盤に強いフランスと終盤に弱い日本の差が出てリードを詰められ、もうハラハラ。山本がいてくれれば、とこれほど思ったことはない(苦笑) まあいたからって役に立つとは限らないんだが(笑) サイドアウトの応酬の末全員バレーの粘り勝ちで、運命の5セットへ。序盤からリードされていたが、後半になり、松下電器が誇るもう一人のイケメン今井が連続ブロックで同点に! これはすごい。マジすごい。ワンΓテイントブロックが成功したの自体初めて見たし(笑) しかし、さあこれから反撃とゆーとこで甲斐のサーブがアウト。あーもう!こーゆーとこなんだよ!! その後は自滅のミスばかり。・・・怒るよ?
5セットってのは自分達の弱点がどっと出るものなんだと思う。コンビミスにサーブレシーブの乱れ、そして精神力。これを取らなきゃ負けるって顔じゃなく、これを取ったら勝つんだ、って顔でやって欲しかったなあ。惜しかった。温情と怒りのあいだでおねーさんは揺れるが、今日勝てなかったのは大問題じゃなかろーか。


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琳 [MAIL]