| 2004年09月11日(土) |
遂に出た「暗黒館」! |
ここんとこ微妙にブルーで例のごとく「あ〜誰か殺してくんないかな〜」などとファンキーなことを考えていましたが、急浮上。綾辻行人の最新館シリーズノベルス発行でございます。いや、そんだけで急浮上した訳でもないんですが。なんかブルーなときほど外面モードが強力になるみたいで、精神のアプリケーションって電源別なのかも。どうやら外面モードで通常モードのエネルギー不足を補完した模様。だから人(家人以外)と話した方がいいんだな、うん。 まあそんなんどーでもよくて、間に様々なデマを挟みつつ(「蒼白の囁き」が出るとか)やっと出ました綾辻行人! 京極夏彦に負けないこの厚さ。しかも上下巻。ハードカバーは高いから基本的に買わない主義なのに(なんで最初から文庫にしないのかな〜その意味ではBLの方針は良いな。ノベルスか文庫で棲み分けしている)買っちゃいましたよ、どどんと3000円強。大事に読もう。そういや「YAKATA」をプレイした人って私の知る限り私しかいないのだが(笑)まあ正直B級RPGだったけど個人的には結構好きだった。時計館のBGMが泣けたんだよね〜。 そんな早瀬は只今「トロといっぱい」中(爆)
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