| 2004年11月09日(火) |
フィレンツェ芸術都市の誕生展 |
この日記もいい加減長いので気分一新、ブログに変えようかな〜と思ってます。あれは話題をカテゴリ分けできるのが良いですね。 さて、どうせ暇なので(自嘲的)明け方まで「OUT」を読んで午後1時過ぎに起きるといきなり母親に「フィレンツェ展に行く」と言われ、なんでやねんと思いながらタクシーで行きました。家を出たのが3時。着くのに30分かかるので1時間半で3フロア分全部見て回る訳です。ダッシュです。イヤホンガイドとか聞く余裕なぞありゃしません。 展示は歴史の流れの具体的断片を並べるという感じで、中世とルネサンスの中間に当たるフィレンツェの文物をフィーチャーしており、ミケランジェロの「磔刑のキリスト」とボッティチェリの婦人像が一番の有名どころ。まあ率直に言えば地味です(笑) 閉館ぎりぎりにどうやら見終ると、母親は「つまらなかった」とコメントしやがりました。西洋史専攻卒とは思えません。まあ確かにミュージアムグッズあんまり良いのなかったけど・・・。いつもなら何かしら買う早瀬ですが、本日はナッシング。ああ、ムンクの「叫び」フィギュアが欲しいなあ。
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