カンラン
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2009年06月21日(日) |
酸いも甘いも煮溶かして |
6月に入ってからの日記の題名に芸がない。 晴れるだ、暗いだ、そんなんばっかりで。気持ちの浮き沈みとうまくつきあえてないのがよくあらわれている。 沈みに沈んで眠れない夜はつらいものだ。暗闇は自己嫌悪でできているんじゃないかと思う。そんな夜はね。
先週は父の日ウィークで、実家に遊びに帰ったり、アクアスに行ったり、島へ渡ったりした。
そろそろぴのきもしっかり楽しめるのではないか、とつちのこ氏が休みをとって連れて行ってくれたアクアス。 なのに、ぴのきときたら「こわい」「早く外に出たい」を連発。暗い館内と大きな魚がこわいらしい。あと、タコとかも。
しかも、目玉のシロイルカが妊娠中ということで、残念ながらしあわせのバブルリングは見ることができず。くらーい部屋の中、しかもだいぶ離れた位置(水槽越し、さらにアクリル板越し)から遊泳姿をそっと見させてもらう。
そのかわり、新しくできたペンギン館で大興奮。 間近で見る王様ペンギンの凛々しいこと。ペンギンの方もガラスのそばまで来て(しかも整列!)こちらを凝視。どっちが観察してるのかわからんよ。
終わってみれば、その日一番ぴのきを楽しませたのは水族館ではなく、隣接する海浜公園でした。 おしりが痛くなるぐらい長いローラーコースターがいくつもある要塞のような公園をほとんど貸切状態で遊べたんだもんねえ。まあ、よかった、よかった。
島でもらってきた桃がちょっと残念なお味だったので、さきほど、つちのこ氏がぴのきを寝かせつけてくれてる間にジャムとコンポートを拵えた。
部屋に甘い香りが漂っている。
<読書記録> ・「つれづれノート2」 銀色夏生
<鑑賞記録> ・「まぶしい日に」 ・「イエスタデイズ」
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