カンラン
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ぴのきがダウン。 先日は私の買い物(例のシークレットバーゲンの品の引取り)に気丈につきあってくれていたのに。 夕方から少し様子がおかしく終了間際の小児科へ滑り込み、「風邪だと思います」との診断を受ける。 その後、寝る頃になると9度5分ものの熱が!冷えピタ(なぜか非常に嫌がる)を貼ったり、アイスノンしたり、両脇をハンカチでくるんだ保冷剤で冷やしたりして寝かせた。
今朝熱を測ってみると8度台まで下がっていた。昨日の病院に経過を話すと、受診してもいいとのこと。発熱外来とか行くのかと思ったりしたので、緊張気味だったのだけど。
診察及び検査の結果、インフルエンザではなくひとまず胸をなでおろしました。鼻に長い綿棒のようなものをぶすっと突き刺す検査にぴのき号泣。次に検査を受けた双子の女の子の片割れも号泣。相当、ショックだったらしい。
帰宅して薬を飲ませ、座薬。朝、おかゆを作ったらとても不評だったので、広島菜を練りこんだ麺をゆでて冷たくして食べさせる。恐ろしい勢いでおかわりを繰り返し、私の分までほとんどたいらげてしまった。食べぢからだよ、ぴのやん。その調子。
病院の待合室で看護婦さんに症状を説明しているときのこと。 昨夜の発熱に関して、「舟入(緊急時対応の病院)に行ったんですか?」や「それでは、座薬を入れたのですか?」という質問を受け、「あ、いえ。とにかく冷やしてました」と答えた私。 舟入のことはちらっと考えはしたものの、座薬のことなどまったく頭になかった。そうか、その手があったのか。ごめん、ぴのき。座薬なら冷蔵庫に眠ってたのに。 ここぞというときに至らず馬鹿をする私。改めたい。
ついでに記すと、昨夜、ヘッドフォンを一切外すことなく、テレビゲームをしていたつちのこ氏にも正直呆れたが。
何度も目を覚ますぴのきのすぐ隣で本を読んでいたら「なんか悪いものを感じるので、今日は俺も早く寝ることにする」などと呟きながらつちのこ氏が布団に入った。その自分ラヴな様子には心が冷たくなったわい。
まあ、自分のことすら管理できないような人よりかはましか。特につちのこ氏はわが家一病気に弱い人。元気にしていただいてる方が何かとよろしい。
現在、気分で2冊の本を同時進行で読んでいる。 どちらの本にもマイケル・ジャクソンの名前がちらっと出てくる箇所があって、ああ、この人は本当におそろしく顔の広い人だったんだな、と思った。世界的な大スターにむかって言うことばではないような気もするが。
このあいだ、カーステレオから「BEAT IT」が流れてきたので、サビのところを「ぴの〜ぴの〜ぴの〜ぴの〜♪」と替えて歌ってぴのきを喜ばせていたら、つちのこ氏に「え、BROOCHさん、この歌知ってるの?」と驚かれた。 生まれてこのかたマイケル・ジャクソンを好んで聴いたことのない私だって、何曲かは知っている。彼のように耳にしたことがないという状況の方がよっぽど稀有なのではなかろうか。
そんなわけで、彼の中には「ぴの〜ぴの〜ぴの〜ぴの〜♪」がインプットされた模様。
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