カンラン
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引き続き、げほげほとやっている。 ぴのきはほとんど咳をしなくなった。そんなわけで、もわもわくん(昨日の日記参照)はすっかり私専用マッシーンとなりそうだ。ちなみに、どきどきはしなかった。 肺がひとまわり狭くなったような呼吸をしている。
このあいだの日曜日、お昼を過ぎた頃に友だちから電話がかかってきた。 電話がかかってくること自体めずらしく、よりによってそんな時分にだったので気になったのだが、ちょうど風邪で寝込んでいた上にぴのきが騒ぎ出し、本題に入る前に切ることになってしまったのだった。
今日、その友だちから手紙が届いた。 やはり面倒なことが起こっているようだ。 人と人が出会って、いい流れが生まれるときとそうじゃないときとがある。そして、今回の場合はどうも後者。せめて悪い流れにならなければと思う。
庭では色とりどりの朝顔が日々開花している。 その花びらは、こんなにも繊細だったかしらんと思ってしまうぐらい薄く、連日の雨風に耐えきれず、しゅんとしぼんでしまっていることが多い。
<読書記録> ・「夜かかる虹」 角田光代 ・「真鶴」 川上弘美 読了
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