カンラン
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2009年07月15日(水) しぼむ

引き続き、げほげほとやっている。
ぴのきはほとんど咳をしなくなった。そんなわけで、もわもわくん(昨日の日記参照)はすっかり私専用マッシーンとなりそうだ。ちなみに、どきどきはしなかった。
肺がひとまわり狭くなったような呼吸をしている。





このあいだの日曜日、お昼を過ぎた頃に友だちから電話がかかってきた。
電話がかかってくること自体めずらしく、よりによってそんな時分にだったので気になったのだが、ちょうど風邪で寝込んでいた上にぴのきが騒ぎ出し、本題に入る前に切ることになってしまったのだった。

今日、その友だちから手紙が届いた。
やはり面倒なことが起こっているようだ。
人と人が出会って、いい流れが生まれるときとそうじゃないときとがある。そして、今回の場合はどうも後者。せめて悪い流れにならなければと思う。





庭では色とりどりの朝顔が日々開花している。
その花びらは、こんなにも繊細だったかしらんと思ってしまうぐらい薄く、連日の雨風に耐えきれず、しゅんとしぼんでしまっていることが多い。





<読書記録>
・「夜かかる虹」 角田光代
・「真鶴」    川上弘美   読了


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