そういうことがあったので,気持ちを奮い起こして日記を書いてみる。
先月号に予告がされてありましたが。 詩学9月号に僕の詩が掲載されたのでありました。 いろいろと思うところというか申し訳ない気持ちでいっぱい。 でもまあ,載っちまったもんはしゃーあんめえ。 いっそ頑張って,そう思うことにする。 「見たよ」とは友人の何人かから声をかけられましたが。 思わず発作的にごめんなさいと土下座をしたい気持ちに。
んなこと言うんだったら最初から出すなという感じではありますが。 でもあれ書いたの2ヶ月前なので,いろいろ想像がついてなかったのよね。
ああ!ホチキスでとめておくとよいのだ!
日記滞りがち。
夏休みのこととか書くつもりだったのになあ。 このところ,体調と精神状態がいまひとつプラス仕事詰まりがなあ。 しんどいことは多いのだが,特に何かということもないのでした。 「それでもあなたはしあわせだ僕なんかもっと」 と言わずに生きていかれるなら,それくらい幸せなことはきっとない。
と。 26日が始業式で,いよいよ二学期が始まってしまった。 なんだろうこの異常な運動量は! その日のうちに筋肉痛が来るって,どんだけ運動不足だったのだ自分。 走って,走って,だっこして,殴られて噛まれて,走って。 いっぱいいっぱい笑って笑って笑って。 やっぱこうでなくっちゃ!て思う自分生きてる。
仕事が生きがいという意味とは少し違うのだが。 何から何まで,が,僕を生かしている。
こどもたちがそれぞれ,奇跡のように成長していく。 ああなんてことだろう! 僕が2年前に詩に書いた,四這いもできなかった,肢体不自由の子が。 つかまって,立つのを,見たよ。 僕は,見たよ。 ああ,ものを言う必要は,ちっともないんだ。 ひとのことばではないのだ,と。 思います。
あと,おままごとをした。 子どもとおままごとができることの嬉しさ。 なんてきみったらおりこうさんなんだろう!
今日はそんな感じに。 久しぶりにプールやら小麦粉遊びやらあったのでくたびれ申した。 膝の骨が何か尖ってしまいでもしたのだろうか? 膝を軽くつくだけで,内側から内出血してくるのだがー。 なにやら自律神経だかなんだかの具合で,内出血しやすくなると聞いた。 いずれにせよ,健康に過ごすようにせねばなるまい。 栄養だ栄養だ。
おうちに帰ってきて。 このところぼんやりとしているので,おやつを食べた。 自分の声が耳の後ろあたりからずっと聞こえている。 「だいじょうぶだよ」 「だいじょうぶだよ」 きっと怖くない。
抱きしめていよう。 きっと,怖くないのだ。
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