酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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| 2006年01月28日(土) |
『グイン・サーガ』66〜70+外伝16 |
リギアに伴われてスカールがナリスのもとへ参上、そしてかつて見たノスフェラスの秘密を告白。そしてグインはシルヴィアとオクタヴィア&マリウス&マリニア親子を連れ、ケイロニアに帰還。シルヴィアと結婚し、ケイロニア王となる。イシュトヴァーンは、傭兵時代の対モンゴール行為を告発され・・・
いやはや怒涛の展開とはまさにこのこと! ナリス様、グイン、イシュトヴァーンの3人が軸だったのだとやっと理解できました(笑)。ナリス様にはリンダやスカールやヨナがいて、グインにはお荷物な(苦笑)シルヴィアやマリウスなどなど多くの信者がいて、イシュトヴァーンにはカメロン船長。なんと言うか、これを描きたくてここまで長々と引っ張ってこられたのねぇ・・・。ふぅ。付き合ってみてよかった。このまま現在の出版ブツまで追いつきたいものにございますv
『グイン・サーガ66 黒太子の秘密』 『グイン・サーガ67 風の挽歌』 『グイン・サーガ68 豹頭将軍の帰還』 『グイン・サーガ69 修羅』 『グイン・サーガ70 豹頭王の誕生』 『グイン・サーガ外伝16 蜃気楼の少女』
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