妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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2002年10月27日(日) |
『目隠しの国6』『彼氏彼女の事情14』『MとNの肖像6』(漫) |
ハリー・ポッターの影響は絶大らしく、炎のゴブレットの感想書いた日は、普段の倍のアクセス者がおりました。 いやはや・・・。 あまり、アクセス数増えて欲しくないんだけど・・・。
【筑波さくら 白泉社花とゆめコミックス】
キャラクターが可愛らしくて、本当に好きです。 まろ太ーーっ!!(また動物か) まろ太は別格として、かなでちゃんも、あろうくんも可愛らしくて。 今回は並木編でお二人、影薄い感じでしたが、並木くんもいい子(そうか?)だよー。 お話もくらーくなりすぎず、ほんわかとして良いです。
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【津田雅美 白泉社花とゆめコミックス】
こちらは一転して、くらーくくらーく・・・。
「ずっと後になって僕はこの瞬間を思い出す」
いやー。その唐突に回想調になるのは嫌ーーっ これから、どんな不幸が待ち受けるのかと、辛い気持ちになるから。 雪乃が、早く有馬を助けてあげられますように。
しかし、この漫画は最初に一巻を読んだときには思いもよらない展開になってきた。 ギャグな漫画だと思ったのに。 凄いな。
『マークスの山』読みたい・・・(もう何年もそう思っているような気がする)
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【樋口橘 白泉社花とゆめコミックス】
「MとSの肖像」だと言い間違えられたりしながらも、なんとか最終巻。 どうしたらいいのかわからないテンションながらも、おもしろかったと言えるのではないでしょうか。 結婚は、まあ、いいんじゃないでしょうか。 そんな展開でも。
日高万里のみつるちゃんは、どう見ても日高キャラにしか見えず。 もう少し似せて描こうよ・・・。 良くも悪くも日高万里は日高万里の絵しか描けない人なのねぇ。
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