妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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2002年11月05日(火) |
『南の島の星の砂』(絵) |
【Cocco 河出書房新社】
歌手を引退してしまった、Coccoの絵本です。 好きだったのに悲しい。 私がCocco好きだというと、いかにも、という風に納得されます。 私に松浦あやのようなイメージがあるとは思っちゃいませんけど・・・。
「クムイウタ」なんか、流しつつ読みたいですね。 ブラックな歌詞のイメージが強いですが、この絵本はそんな雰囲気は全くありません。 優しい言葉とお話です。 「星の夜」には目を凝らしましょう。 いろいろ見えて楽しいですよ。
不思議な物で、どうしてか読んでいると歌も聞こえるようです。 CD聞こうっと。
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