妄言読書日記
ブログ版
※ネタバレしています
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2002年11月06日(水) |
『Wジュリエット11・12』(漫) |
どんどん未読本が溜まる・・・! 第一段階本を積んでいる。 第二段階本を買ってきても袋から出していない。 第三段階鞄を開けるとあっちこっちから、買ったままの本が出てくる・・・
今、もちろん三です。 ありえない・・・。こんなこと初めてだ。
【絵夢羅 花とゆめコミックス】
もうすぐ終わりそうであります。 同じ性別偽りもの(どんなジャンルだ)の『花ざかりの君達へ』はさっぱり終わりそうもありませんが。 だいたい、ダブジュリはまだ動機が理解できますが、花君の方は不純にも程があります。 まだ全5巻くらいの漫画なら、そういう「ありえるか!」という設定にも目を潰れますが、もう20巻近くいくと、これから先履歴書になんて書くんだよ、母校が男子校ってありえないだろ、と突っ込みもいれたくなります。 それに、ダブジュリは糸と真琴は真実を知って付き合っている辺り、苛々もしませんが、花君ははよ付き会え!と。
ま、そうは言っても必ずしもダブジュリが好きなわけじゃないんですけどね。
北海道に駆け落ち中の真琴の姉、再登場。 なんだって、なんでもかんでも駆け落ちは北海道に来るんでしょうね!? 流刑の地とか、最果ての地とかそんなイメージなんですか?雪が降るから?熊が出るから!?? もとより住んでいる人々に失礼だ。 北の地は駆け込み寺か。 北海道人がよそ者に寛大なのも事実ですが。
今回は悠斗と茜の話しが好きでした。 私は少女漫画は正統派が好きなようです。 妙な設定はいらないから、恋愛重視で。
しかし、猫な真琴に親父は自分の課した課題の間違いを悔いたりはしないのだろうか・・・。 見てないからいいのか。
柱の妹の話。 「まだまだ時間はあるからな・・・」 霊に励まされた・・・?(違う)
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