人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2003年06月17日(火) |
喜んだほうがいいですか? |
超複雑。
日曜日の夕方、髪を切りにいつもの美容院に行きました。髪を伸ばす予定なので、伸ばしやすいように切りそろえてくださいと依頼しました。 美容院では、ちょっとした時間の合間に読めるようにと、客のひとりひとりに雑誌を数冊置いてくれます。 私は裸眼がひどく見えにくい女なので、メガネをはずすとさっぱり見えず、美容院で雑誌に手を伸ばすことは少ないです。だけど、私の担当のお兄さんが新人さんらしき人の指導をしに行ってしまったので、手持ち無沙汰になって何の雑誌を置いていったのかしらと見てみたのです。
雑誌も色々あります。婦人雑誌、女性雑誌、少女雑誌、ユニセックスな雑誌。 私の目の前に用意されていたのは、『 mini』と『OLLIE GIRLS』。 きっと、美容師さんは私の容姿を見て、厳選に厳選を重ねてくださったのだと思います。 私は一体、いくつに見えたのでしょうか?
「子ども連れてるみたいやん…」と彼の嘆く顔が脳裏に浮かびました。
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